5バンドすべてがウニウにしたライブ、本当にありがとう!!!

初めて行った「高円寺 HIGH」は良いライブハウスでしたね。
狭いけど、立ったままでも見やすかったと思いますです。
音の難しさも聞きましたが、演奏するには問題のない状況だったと思います。

さて、初めての「真人ソロ」。
彼のソロの途中に、2曲だけ参加させて頂きました。
10年以上ぶりのベースでしたし、初めてフラット弦にしたんですけど、音はいきなりヌィ〜〜〜ン。
やっぱ指を動かすのもやりやすかったです。
う〜む、、、今後の演奏も含めての練習を続けていかねば、、、ですよね。
見てくれた人達がみんな「良いライブだったぜ!」と言ってくれました。
良かった良かった。。。あんがとさんです。

んんで「銀盤旅行」。
いや〜、なかなかの良い演奏だったと思います。
「ややちゃん」の歌は心に来る感じだったし、踊りも上手でしたね。
で、初めて聞いて、元Be-Bopsだった方も、素敵でした。
そして3っつのバンドを頑張り始める光さん。
良き良き。。

そして「ISSAY meets DOLLY」でのイッセイは、やっぱり以前に聴いた時以上のイッセイの声でした。
曲はどれもググンと来る曲作りですよね。
中心は、毎回気持ちが流れる「マリちゃん」のピアノ揺れ動き。
ヴァイオリン女性も、流れの中で心が揺れました。
やっぱり彼らも、イッセイには必要なバンドなんですよね。
そのうちライブも見に行っちゃお〜っと。。。

さて、の「Loco-Apes」です。
こいつらを見たのは何年ぶりだ?
新しく入ったトランペットも、あのグジグジさを高めていますね。
いつもながらの「タンちゃん」の歌も、昔通りだったし、、、
そして、みんなで高めていく、ズゴゴズゴゴジャギンピャ〜!。
ビックルするぐらい、前よりも気持ちと一緒にズゴゴっておりましたね。
そして、2つめの光さんも、ズゴズゴに頑張りゃけんでございました。
みんなも好きになるよ〜な良きバンドです。

んんで、最後に我々です。
1曲目の「ビートニクの天使」は、録音してあった機械の演奏が1小節ずれてたらしいですね。
もしかしたら見ながら分かった人もおられるでしょう。
でも、演奏の方は問題なく出来たと信じてます。
よりながらも楽しい曲です。
まあ、見てる人も盛り上がったと信じております。

懐かしいけどベースは難しい事を、昔からよくやってたんだな〜、と思っております。
取りあえず、今風のやりやすい形に直しての演奏でした。
楽しんでもらったと思ってます。
でも、あれだけ盛り上がる5バンドの中でも、やっぱりDER ZIBETだからこその喜びも多かったんじゃないかと思ってます。
見れて良かったですよね。
今日じゃなきゃ味わえないような事もあっただろうし、デルジ周辺のいろいろなバンドも経験出来たし。
別のイベントとは全く違った”デルジ祭り”だったと思っております。

今年は去年みたいに、毎月のライブはやりませんけど、焦ら〜ずにゆっっっくり見に来てくれるのが、人間の良き音楽人生なんじゃないかと思っております。
そう、、、俺らだって。新しい曲作りです。
良い曲をたくさん作って、その中でもメンバー全員が盛り上がれるような曲を選びまくって、それを待っていてくれる方々に、それを聴かせちゃお〜、って〜のが今年のデルジの指名なのです。
もちろん、上昇に結びつけるような、ファンを含めての日本中の方々への、”今のデル・ジベットの素敵さ”の公開なのです。
やっぱり、年齢なんかどうでも良いようなイッセイさんを、もっともっと多くの人に知って頂きたい。
” ” ” みんなが知れば、みんなが嬉しくなる ” ” ”
そんな素敵さを求めていきたいです。
俺個人的な気持ちとしては「今年からゆっくり始まって、それで来年には、そのままちょっとずつ上昇し続けるんじゃな〜い?」って、、、まあ、それを感じを信じておりますです。
当然のような”晴れを信ずるわたくし”なのでございます。
いつもながらですが、み〜んなして頑張っていきましょうや!ですよ。
すぐに来ますって、喜びの嵐が!
ね。

良いライブをやらせて頂いて、本当にありがとうございました。
次に会えるのは2ヶ月後です。
俺らも、ゆっくしゆっくし頑張り続けていきますです。
楽しみにしていてくださいね。
ヨロシクお願いいたします。
んんなでした。
[PR]
by rock_capybara | 2010-02-12 16:30 | Diary | Trackback
トラックバックURL : http://capybarock.exblog.jp/tb/12136870
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< MUTEMATH Amon Düül Ⅱ >>