もう2週間後ですが、年末ライブです。

知っている方もおられるかも知れませんが、、、
その昔「TENSAW」のメンバーだった、ベースのMichiakiさんと、ドラムのGRICOさんが、この夏から始めたライブハウスでのライブです。
12/18(土)『横浜THE CLUB SENSATION』でのイベント・ライブなのでございます。
対バンは"DIE with special session"で、”Michiakiさん”も出演されます。
彼は、とっても好きなベーシストなんですけど、ダイちゃんに言わせると「ベースの音がデカ過ぎるよ!」との事でございますが、そんな事考えずに楽しく見たいワタクシでございます。

まあ、東京からの方々にとって”日ノ出町駅”は遠い所ですよね。
でも、ゆっくし電車に乗って、皆さんも楽しみに見に来てくださいね。
毎回のライブの事ながら、その時にしか味わえないような、バッチグリグリググ~~~!!!な演奏が、皆様の笑顔を待ちくたびれて、その辺で寝転び捲ってるような、そんなヘンテコリンな現状なのでござりまする。ってか~?

最近のイベントでは、なかなかそうならなかったような”売り切れ状態”みたいですね。
俺もビックリ仰天!
対バンも含めての、イェ~!な売り切れなんでしょうね。
みんな買ってくれてありがと!
みんなで頑張って楽しい日にしましょうね。
ヨロヨロピ~ヒョロロでござりまする。


まあ、ライブとは関係の無いんですけど、この夏から、俺の頭の中の本の読みの力が、本当に昔みたいな読みに戻ったような気がします。
前にも書いたけど、読む本の力強さも見えてくるようになったのでした。

それで、今回読んでたのは、その昔に買って楽しく読んだと覚えている小説、村上春樹さんの『ノルウェイの森』でございます。
後ろの方を見てみると、買ったのが1994年なので、バンドの後半に読んだみたいですね。
ただ、内容なんてほとんど覚えてなかったので、今風の頭の中で、楽しみに読ませて頂きました。

『ノルウェイの森』を読むと、”人との出会い”と”恋”と”精神的な病”と”手紙の中での文字の力”と”鬱病の為の山の中のクリニック”と”友人の死”と、、、
そんな、すべての事が、心の中をユラリユラリと流れていくような、そんな素敵な小説なのでした。
皆さんは、細かい事とかは、ゆっくし読んでから考えてくださいね。
今の僕がお勧めする小説、村上春樹さんの『ノルウェイの森』なのでございました。

でもね、読んでる途中に、本屋で『ノルウェイの森』が、別の色の表紙で山積みされていたんですよ。
ビックリしながら、夜中にTVで分かったのが、それが『ノルウェイの森』映画になったのが分かりました。

この映画が、なんと物凄いキャストなんですよ。
主演は”松山ケンイチ”さんで、”菊地凛子”さんも重要な位置におられますしね。
しかもYMOのリズム隊の2人も出演されてるみたいなんですよ。
おそらく良き映画になってるでしょうね。
まあ、来年にでも見に行こうかな???

う~む、普通に小説が読めるようになったのは、本当に嬉しい事ですよね。
ちゃんとした頭になったから、去年読んだ小説も読み直してみようかな。
多分、去年とは見え方が変わるんでしょうね。
良いのを見つけたら、又ここに書きますね。
楽しみに待っていてくださいね。
こちらもヨロシク!という事で、今日は終わりにさせて頂きます。
今回も長らく、ありがとうございました。
それでは、また。。。


後で分かった映画の事。
監督はベトナム人で、音楽はレディオヘッドのギタリストでした。
なんか力強さを感じますよね。。。
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by rock_capybara | 2010-12-04 21:30 | Diary | Trackback
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