緩やかな美声に溢れる、初めての大阪アコースティック・ライブなり。

日本全体に雪が降っていて、結構寒い週末でしたよね。
東京は雪がそれなりに降り始めた日に、久しぶりの大阪まで車でのライブ用旅行です。
高速道路に載って、東京ではそれなりに雪が降っておりました。
でも、既に静岡辺りからは雪が雨に変わって、名古屋から先は普通の曇り空になりました。
なので、大阪では傘もいらないぐらいで、ホンマにバッチグーな大阪登場なのでございました。
あんがとね、、、神様ちゃん!!!


さて、高速道路に乗りまして、デル・ジベット全員+「ロゼノワ」での、素敵な大阪登場になったのでございました。
しかし、大阪に行く時の高速道路は、本当にすいてましたね。
7時間で着いちゃいました。ラッキ〜です。

Music Club Janus」は、初めてのライブハウスでしたが、なかなか綺麗な雰囲気が印象的で、しかも音は綺麗に聴こえるような、本当に素敵な会場なのでございます。
ピアノの音も、どこよりも素敵に聴こえましたしね。
こんな良い音だから、頑張れ!マッヒ〜!!!


さて、ライブです。
俺は大阪での客の印象を「大阪には大阪なるの輝きが溢れている」と、思っていたのですが、やっぱり今回は、大阪では初めての”座席型アコースティック・ライブ”ですからね。
おそらく、いつもみたいに、”グイグイに踊りまくる”な~んて事は出来ませんからね。
心の中では盛り上がっていたにも関わらず、サラリとした動きの中で、それなりに楽しんでいてくれたのでしょう。
でも後半では、盛り上がる曲も多かったし、最後には立ち上がってくれる方も多々いましたね。
それを見ただけでも、メンバー達は嬉しかったんですよ。
みんなの笑顔すらも、綺麗に見えてまいりましたよ。
ありがとね!


アコースティック・ライブでは、ライブの途中に休憩時間が含まれております。
今回も、前半後半と分かれていて、まあ、曲順は良い感じだったんではないでしょうかね。
ね。


僕は、座ったライブの時はベースの弾き方は変えています。
何時もは「ピック弾き」が普通なんですが、アコースティック・ライブでは「指弾き」です。
ゆっくし弾いても、グイグイに弾いても、いつも指でのブリンブリンです。
でも、やっぱり久しぶりの指弾きなので、”人差し指”と”中指”の指先が固くなっております。
しこも、チョッパーで弦をたくさん叩くので、親指の真ん中辺が固固になっております。。
でも、ベースの音は良かったでしょ?
静かに弾いたり、強~く弾いたりと、曲に合わせたベースを楽しく演奏させて頂きました。
それなりだったでガショ?
曲によっては、チョッパーにくわえて、全部の指で、コード的にジャリンジャリン!っていう時もありました。
「音をジリジリ歪ませてのグジャリュン〜って全部の指でのコード弾き」、、、とかね。
やっぱろ目指しているヘンテコリンさも、皆様方の腹の中にグッシャリと残ったでしょ?
俺の目指す変梃さも、後半のいろんな曲の中に残せたんじゃないかな〜?と思っております。
指が固くなると、思っていた通りのベース音での演奏も出来るようになります。
練習続けた頑張で指を固くしたのは、本当に良い事だったんじゃないかと思っております。
みんなも、それなりにバッチシ楽しめたでガショ?
ン〜〜〜ネ!!!


しかし、やっぱり”フォーク・ギター”も”12弦ギター”も、弾いて綺麗な音に聴こえるようにするのって、やっぱり本当は難しい事みたいですね。
光君はギターを弾くのも上手いし、そういう難しさなんて分からない人も多いとは思いますけどね。
ただ、あのライブがあれだけ楽しめた事は、マジでギターから出て来る音の力強さが、本当に多かったんじゃないですかね。
光さんのギターの力は、日本中でも凄〜く上の方にあるんだと思っております。
『デル・ジベット』の演奏という世界の中では、本当に一番上の方の部分に輝いているギタリストなんじゃないですかね。
良いライブの演奏、ギターの音の強さで楽しませて頂いて、本当にありがとうございました。。
今年も、新曲作りで新しいジャパニーズ・ロックの世界を作り上げていきましょうね。
ヨロピクおねがいしますね!


今回は、ドラムとも普通の距離だったし、キーボードやドラムの音を楽しんで聞きながら、まあ、ゆっくし演奏しました。
でも、ドラムがググっと来る時には、ベースもググイっと盛り上げたし、東京とは違った楽しみが多かったですよね。
特にピアノの音の良さには、心もシャキっと揺れましたですよ。
イッセイも、ホンマに普通以上の歌声でございますよね。
素晴らしいヴォ〜カリストですよね。

皆さんも、物凄~く楽しかったでガショ?
いや〜、やっぱ本当に素晴らしいライブだったんじゃないですかね〜。
ビリビリグイ〜ンだぜ〜!
ん〜な。。。


さて、「RoseNoire」のヴァイオリンの音での、曲によっての風景の変化。
それを聞いてると、俺もベース弾くのが、どんどん嬉しくなってまいります。
若い二人のヴァイオリンの音には、普通のメンバーだけのライブとは、全く違った喜びが見えてきます。
キーボードでのヴァイオリンとは、音の世界が本当に違います。
静かな曲には、サラ~~~っと風景も変わっていくし、激しい曲にはジャキリジャキリンと激しさが舞ってきます、
諸々の震えが、心の中を揺れ動いちゃいます。
やっぱ、本当に楽しかったよね。

しかも、2人のヴァイオリンの音の出し方は、本当に違いがあります。
彼らそれぞれのソロを聞いただけでも、その音の違いが明らかに見えてまいります。
その、音の違いも、ライブの広がりを大きく広げてくれていたのではないでしょうか。
一緒に演奏してくれて、本当にありがとう。
また、その内ハードなライブで、ヴァイオリンも”シャカリキシャリ~ン、ショワ~ン & ソワラリラ~~~”って、曲ごとにバッチシ弾きまくれ〜い。
グリグリッと一緒に楽しもうね!!!チュチュチュ。。。ってか?


さて、今年の2回のアコースティック・ライブは、本当に前向きな2日間だったと思っております。
皆様も、本当に楽しんで頂けたんじゃないでしょうか。
まあただ、もしかしたら”毎年バラード・ライブ”にはならない、かも知れません。
完全に決まったわけでは無いのですが、取りあえず今は、新曲作りの方にに力が入っております。
来年の事なんか、そんなにすぐには決められはしないのですが、毎年同じ状況が楽しめるとは思わないでいてくださいね。
当然、来年には来年なりの素晴らしいライブが待っているんですからね。
本当に、今年はあんなに良いライブが見れて良かった!って、思っていてください。
「やっぱ、無理しても行って良かったじゃん!ラッキ~!!!」ってね。

まあ先の事は、いつもながらゆっくしゆっくしと待っていてくださいね。
その内、皆様の前にも登場させて頂きますから。
ホンマに良き曲を作り上げていきますからね。
待ってて待っててチョンチョコリン。。。


こんなライブを見に来てくださって、本当にありがとうございました。
素晴らしいバラード・ライブだったですよね。
メンバー全員、本当に面白く演奏させて頂きました。
『DER ZIBET』、、、本当は、もう既に上昇が始まっております。
みんなで、どんどんロックの世界を上の方に持ち上げていきましょうね。
焦っちゃ駄目だから、いつもながらの「ゆっくしゆっくし、上昇上昇」でございます。
良い事が絶対やって来ますから!
期待の物凄く強〜い俺。。。
ズズン!


あ〜、、、今回も何時も以上に長くなってしまった。
ごめんね。
これだけ長〜い日記を楽しく見て頂いて、本当にありがとうございした。
今日はここで終わりにさせて頂きます。
また来週、という事で。
また!でございます。。。
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by rock_capybara | 2011-02-14 22:50 | Diary | Trackback
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