K. Ayers, J. Cale, B. Eno, Nico

凄すぎます、今回の地震。。。
普通の生活なんて出来ませんよね、こんな状況じゃ。
でも、デルジのメンバーは、みんな元気にでしたよ。
心配しないでくださいね。
皆さんも、いつも通りの普通の毎日を送ってくださいね。
当然、普通に頑張ってくださいね。
それを祈り続けておりますので。


さて、そんな困難な状況の中、このブログでしか味わえないようなアルバムお見せいたしましょう。

知る人ぞ知る、ロックの世界でも有名な方々が、ケヴィン・エアーズさんがアルバム発売記念とプロモーションの為に企画したコンサート。
そこに素晴らしいミュージシャンが集まって来てくれたみたいです。

K. AyersJ. CaleB. EnoNico

どの人を押しさえすれば、その人の素敵な音楽が聴けますよ。
流石に俺も、こんなに心に討たれる曲ばかり見ると、体中がブルブルに震えてしまいました。
後で見てね!

今回のお勧めアルバムは、このメンバーがライブで作り上げてくれたた『June 1, 1974』なのでございます。(安!!!)
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取りあえず1曲聴いてもらいましょう。

これはケヴィンが歌ってます。
しかも、ギターにマイク.オールドフィールも弾いてくれてるみたいですね。
いろんな人達が集まって来てくれたんですね。
この曲も、素敵なポップ・ロックでしょ?


それでは、ジョン・ケールが歌う2曲目です。

ヴェルベットのメンバーだったんですが、この人の歌には、本当に素晴らしい力強さを感じます。
この曲も、プログレ的な強引名曲でしょ。
皆さんも好きになってくれると、俺も嬉しいでございます。


さて、たくさん探してみても、この3曲以外は動きませんでした。

なので、最後にニコさんが歌う「ディ・エンド」を聴いてもらいましょう。

この人も「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」にいた時期もありました。
ヴェルベットの歌は「ルー・リード」と「ジョン・ケイル」で、ホンマに素敵な曲ばかりに溢れておりました
まあ、探して聴いてみてくださいね。

この曲は、その昔に「ドアーズ」が響き渡った曲ですよね。
今見ても、この亡くなってしまった「ジム・モリスン」さんの歌には、他の人には絶対に表現出来ないような、物凄き律動感に溢れ捲っております。
ニコが歌うのと、全く持って違いますね。
男の人の歌う気持ちと、女の人の歌う気持ちは、本当に違って感じられます。
どちらも、物凄いですけどね。
”親に対する、心に備えられている言葉”には、どんな人でも心が揺れます。

ありゃりゃ???最後は途中で終わるんけ。
う~む、、、でもま〜、グッド・ソング見れたか。
探せば、他にも10分ぐらいのはありますね。
探してみてね!


さて、探してて見つけちゃったのは「イーノ」と「ジョン」が、2人でアルバムを出してるみたいですね。
そん中での名曲1曲
「イーノ」の音楽の作り上げ方と、「ジョン」の歌の物凄さ加減には、”サラリサラリ”と首が踊り始めちゃってくれます。
アルバムも探してみれば、素敵な曲ばかりなのかも知れませんよ。
それも、あり!


あ、全く関係無いけど、「John Cale」のグイグイ曲も見つけちゃった。

この人はヴァイオリンも、シャリシャリと弾くんですね。
でも、この曲の盛り上げ方に、ズキズキって来ますよね。
映像も綺麗。。。


それでは、長らくの最後です。
音楽だけでなく、昔の白黒映画の霊界世界でも見てあげてください。
曲は普通だけど、映像には懐かしい映画館なんか思い出しちゃいますよね。
あ、こんな昔は生まれてないか。
ムプ。


さて、これで終わりでございます。
地震で、日本中がグシャングシャンに揺れ巻くっておりますが、こんな陰鬱な映像でも見ながら、「これからの日本の動くべき方向」なんかを考え続けながら、”こんなに押さえつけられた状況”から、少しでも普通の生活に戻れるように、皆さんで一緒に祈り続けて参りましょう。
きっとすぐに、そんな良い日が普通に戻って参りますから。
これすら、”ゆっくし”しかかないですよね。
ゆっくしゆっくし。。

まあ、そんな感じでございました。
今回も、また来週という事で。
またね!
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by rock_capybara | 2011-03-13 21:15 | MyuZick | Trackback
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