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キャンディーズ

いきなり”スーちゃん”が亡くなってしまった事で、皆さんの心の中にも、素晴らしい『キャンディーズ』について思い出される事も、物凄く多くなっているんでしょうね。
田中好子さんは、女優として頑張っておられて、物凄く良い環境まで登って来ていたはずだったんですけどね。
本当に悲しい気持ちでいっぱいになっております。


さて、今こその『キャンディーズ』でございます。
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メンバーは

ランちゃん
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ミキちゃん
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スーちゃん
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この3人が、曲ごとに全く違った動きと笑顔で、見ている人々にも笑顔を送り続けてくれました。
では、最初にベスト3に入った名曲「春一番」が1番目でございます。

今は、もう既に春は過ぎて行きつつありますが、とってもグッディーなポップ世界です。
この頃は、チョビッっとプクッとした顔立ちのスーちゃんでしたね。
良き笑顔だこと。。。


さて、俺がとっても好きだったのは”ミキちゃん”なんですよ。
なので、彼女が中心に並んで歌い名曲「わな」を見てください。

イヤーン。。。
俺の前でも君が、グイグイに”しくじってしまう姿”を見たくなるに決まってんじゃね〜かよ~!!!
でしょ?
苦しみに耐え続ける少女達の姿も、とっても素敵に見えてまいります。


子供のような笑顔で、俺にも申し上げてくれる「暑中お見舞い申し上げます」はどうでしょう。

アアア~ン!とか、ン~~~ン~、、、とか、可愛らしすぎます。
これを見ると分かると思うけど、俺が大好きだった”ミキちゃん”の膝上は、細長くて綺麗でがしょ?
その普通さにも、子供心にジャキジャキと動き回って頂けましたです。


あ、見っけ!
キャンディーズ ピンクレディー サンデーズ」だ!

それぞれの曲を、綺麗に交互に歌い続ける、というバッチリにグチャラゲな曲の連続なのでございました。
あ~、最後は5人以上の人達も出て来るというパターンですね。
最後には作曲家さんも出て参りますね。
うんうん、良い感じ。。。これも。


”ダバダ~、ダバダ~”って始まる「哀愁のシンフォニー」って覚えてますか?

  何とな~く~、こ~わ~い~~~。

凄いよね、怖がりながらの恋愛意識への叫びの世界って。
涙も拭いて欲しいし、優しく抱いて欲しいし、哀愁の世界のシンフォニーなのでございました。


さて最後に、彼女達のインタビューの姿を見つけました。
で、ですが、実か今回、久しぶりにこのページを見直していたんですが、以前のページが無くなっていて、全部繋げ直しました。
以前に見た歌い方とは違う事になってますが、おそらく問題は無いと思います。
YouTubeは、こうやってなくなってしまう事もあるんですね。
勉強になりつつ、このインタビューは77年にハワイで録音した物です。
ゆっくしと、彼女達の話を聞いて上げてくださいね。
ヨロシクお願いします。


取り敢えずもう1曲です。
やさしい悪魔+木魚」で終了になりまする。
木魚の音も聞こえてきますかね〜?

それでは、またです。。。
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by rock_capybara | 2011-05-08 12:30 | MyuZick | Trackback
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