怒濤の夏のような渋谷イベントにようこそ!!!

思った以上の高気温でございました。

そんな汗だくの中、辿り着いた2年ぶりのライブハウス「チェルシーホテル」。
今回の対バンは、一般的に人気が高くなって来たバッチシ・バンド「Ra:IN」なのでございます。


まずは我々のライブから始まりです。
最初っからハードだったでがしょ?
小さいライブハウスなんですが、縦に長い会場なので、見ている方も見やすかったんではないでしょうか。
会場中みんなが踊り捲る、ジャバラバダ~!な始まりでした。


数曲踊った後、次の曲を始まろうとしているのに、何故か思った通りの音が出てくれないキーボードの世界。
しょうがないので再生をさせるのに数分。
でも、全く持って駄目でした。
「そこまで駄目ならピアノで良いよ!」と光氏に言われて、しょうがなくピアノの世界に入り込む真人。

でもな、それほど何時もと違う音色なのに、やるからにはバッチググ~になったじゃないですか。
元々キーボーディストとしては力の溢れる方なので、状況によっては何時もと違ってもなんとかやり通す、という力がありまくりでしたからね。
よくやったね、マッヒ~!
見ていた友人もに「ピアノに変わったけど、何時も以上に良かったですよ!」などと言われておりました。
見ているみんなも、全然問題無かったでしょ?
イヤ〜!ってか?


そんな事件があったのですが、でも、やっぱバッチグ〜なライブになりました。
バラード・コーナーもありつつ、その曲ごとに違った世界が広がるような、とっても素敵なライブが出来たと思っております。
もしかしたら、今年はワンマン・ライブはやらないかもしれないんですが、平日なのに、無理しても見に来てくれた方々は、何時も以上の喜ぶが心に残るようなライブだったんではないでしょうか。
来てくれて、本当にありがとうございました。
まあ、またその内ね!


さて、「Ra:IN」のライブが登場です。
このバンドのメンバーは、本当に素晴らしいミュージシャンの嵐です。
”X”に”TENSAW”に”COCCO”に”HIDE”の固まりです。

久々に会ったDIEちゃんも、全く持って元気でしたし、前以上に曲の作り方が輝きを増して来ておりましたね。

俺は、michiakiさんのベースがホンマに好き好きなんですよ。
演奏の力も溢れているし、下の方を弾いては、上の方にギュイ〜ンと上がっちゃったりするし、ザクザクと歩き回ってる姿は、ホンマに素敵でござりまする。
みんなの好きになって上げてくださいマセリ。。。


まあ、歌の部分は少なかった、、、あ、ダイちゃんも”彼特有の歌い方”で踊り歌ってた曲もあった。
でもまあ、歌の事なんて置いておいても、本当に素敵なライブだったでがしょ?
良き演奏を見させて頂きましたよね。
うんうん、今回は良いイベントやワイ。


さて、アンコール後ですが、、、
イッセイの歌にあわせてのT REXがやって参ります。

その演奏直前までは、イッセイと光さんの2人が参加するだけだと思っていたのですが、いきなり「全員出れぃ!」って叫ばれてしまい、結局全員が参加になってしまいました。
しかもサンペは、何も言われてないのにドラムに席に座ってしまいました。
それを見たTetsuさんは「あ〜、あれならドラムは任せる!」って、踊ったりコーラスやったりしておりました。

俺も、考えてもいなかったので、普通のTシャツででの参加になってしまいました。
でも、コーラス歌うのは楽しかったです。
踊りながらのステッキ叩きも、見ながらグイグイにヘンテコリンだったでがしょ?

まあ、リハーサルとは全く違った、グチャラゲたアンコールになってしまいました。
良いアンコールだったですよね。
参加させてくれて、本当にありがとう。
会場全体で、ググンとジャリンジャリンだったわけでございました。


梅雨の時期だというのに、これだけの猛暑かい。
今年の夏は、いったいどこまでいってしまうんですかね~。
でも、その汗だくの中、頑張って渋谷まで来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今後は新曲作りの為に、メンバー全員汗にまみれつつも、頑張ってリハーサルを続けさせて頂きます。
期待しながら待っていてくださいね。
年末か来年初頭には、新曲を皆様の心の中までお届けさせて頂きますからね。

既に、お~~~!って思えるような曲も次々と出て来ております。
なのでいつも通り、ゆっくしゆっくし待っていてくださいね。
もしかしたら、今後の『DER ZIBET』の上昇すらも、見えてくるかもしれませんからね。
まあメンバー全員も、ゆっくしゆっくしガムバリますです。。。
しばしお待ちを!


さて、最後に1年成長している「バンブー」でござりまする。
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どんどん活ったれ~ぃ、、、ってか?
です。
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by rock_capybara | 2011-06-25 19:00 | Diary | Trackback
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