Charlie Mingus

2009年の梅雨時にお勧めにさせて頂きました。
それが今回の再度お勧め『チャーリー・ミンガス』でございます。
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あの頃は、このブログで曲を見聞きさせる方法が分からなかったので、今回もう一度、彼をミュージシャンとしてのお勧めにさせて頂きます。


取りあえず、あの時にも最初に出したファーストアルバム「直立猿人」からの大名曲「Pithecanthropus Erectus」を皆さんにも聴いて頂きましょう。
10分ぐらいありますので、チョビッとでも音を大きみにして聴いてくださいませり。

この人の、音楽を作成する為の力には、本当に気持ちが盛り上がり過ぎちゃうような凄まじさが溢れております。
地味に始まっても、いきなり”ドカ~ン!”がやってきます。
でも、本当にポップさで音楽が揺れ動いてくれます。
いつまでたっても、いろ~んな世界が目の前にユラリユラリ。。
それでいて、最後には爽やかに盛り上がって行く訳でございます。

みんなも、この曲を好きになって頂けましたか?
良きポッピング・ジャズだすわな。
そんな、素敵な始まり曲でございました。


さて、別のアルバム「AH UM」
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このアルバムから、いっきなりジャキ〜ンな名曲「バード・コールズ」はいかがでございましょう。

始まり方がカッチョエ〜ですよね。
途中に出て来るドラム・ソロもグ~でがしょ?

この曲のテーマも、飛び回り続けるBirdsの囁きまでもが聞こえてまいります。
良きフリー感かな。


ウワ〜!!!
次のも、始まり方がスッゲ~な~!
この曲は、聴いたことも無かったけど探した最初の頃のグイングイン曲はいかがでございましょう。

良い始まりだしょ?
このテーマも、ズキズキと暴れるように動き回りの、彼のズタズタが見えて参ります。

良いな~、このテーマは。
素敵な前進感が揺れていますよね。

長い時間の中でも、いつも以上の彼のノタウチが響き渡っておりまする。
いやいや、ホントに良いのが探せて良かった良かった。。


それでは、75年のライブから、いきなり彼のベースのソロでも見てください。

”良き揺らめき”だすわな。
あ!「モントルー」だから「スイス」みたいですね。
ピアノのフリーなソロも素敵っチョ!
最後の方はピアノ・コーナーの途中で終わります。

このライブは、3人編成みたいですね。
ベースの動きも素敵だし、良いライブだったでしょうね。
最後までグイグイと見れちゃうでしょ。
グッド・イン・モンタレー!


俺の好きな、もう1つのアルバム「OH YEAH」
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ここから、彼の歌まで響いて来る名曲「FABLES OF FAUBUS」はいかがでしょう。

この曲は、バラード的な囁きが響く流れでございます。

最後まで出て来るけど、テーマはとっても綺麗でございます。
人によっては”大昔見ていたの田舎の風景”まで見えて来るかもしれませんよね。
乍らかな景色に揺さぶられてくださいませり。
辛い顔も響き、前進感も見えし!
緩やかな流れの中で、その時の立場にふまえて、ゆっくしにでも前進して行く力強さを感じまする。

曲の流れもどんどん変わって行くし、良い意味で前向きさが溢れて来る名曲になっております。
最後に出て来るベースのソロも、なかなか良い感じのズタラバでございました。

いろんな意味での諸々の曲の世界には、彼なりのクルクル回り続ける世界が見えて参ります。
良いジャズ・ベーシストでございます。


それでは最後です。
別のアリバム「Tijyana Moods」
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ここからの変梃始まりの名曲「 TijyanaGift Shop 」でございます。

良いよね、この人のヘンテコテンさは。
ムリムリに揺れ動くし、チャンチャコチャンと踊り始めたくなりますよね。


まあ、皆さんもジャキジャキに踊りまくって頂いてますので、今日はこの辺で終わりにさせて頂きます。

今日のお勧めは、ジャズの素敵な世界でのベーシスト『チャーリー・ミンガス』でございました。

良いアルバムは沢山ありますし、どのアルバムにも、心の揺れる名曲に溢れております。
なので、その内どれかを買って頂いて、その中の素晴らしい曲を聴きながら、いつも以上に笑顔を見せての素敵な生活を送って行ってくださいね。
ヨロシクお願いいたします。

それでは、また!
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by rock_capybara | 2011-07-31 13:00 | MyuZick | Trackback
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