Pink Floyd

そりゃ~皆さんも、愛し続けてていらっしゃるでありましょう。
今日のお勧めは、イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド『ピンク・フロイド』でございます。

まずは、73年の「狂気」
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このアルバムの名曲「マネー」を見てみましょう。

僕も、今の状況は悪いんだけど、何とかしてお金を儲けていきたい!な~んて思っております。
無理矢理!、、、とは言いません。
”少しずつ”でも良いんです。
良い曲を、少しでも世の中に聴かせ続けて、それで少しでもお金を儲けていきたい、、、という気持ちなのでございます。
そんな気持ちに合ってるような曲でしょ?
やっぱり、良き映像ですよね。


それでは75年のアルバム「炎~あなたがここにいてほしい」
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このアルバムからの大名曲「ウィッシュ・ユー・アー・ヒア」を、映像+ライブで見て頂きましょう。

みんな、昔の顔ですね。
良い感じの演奏だし、映像も綺麗に見えますです。
そう。

 いつまでもあなたと一緒にいたい!

素敵な恋愛思想です。
「炎」は昔から、とっても好きなアルバムでございました。


このアルバムから「ようこそマシンへ」という、バッチリ作られてる曲を見てもらいましょう。

う~む、最初からカッチョ良い!
流石に綺麗に見えます。
シンプルだけど、ゆっくり見ていたくなる映像です。
沢山時間をかけて作られていたのでありましょう。


それでは、ドカ~ン!と爆破される壁の裏側 って〜のはいかがでしょう。
最初の爆弾にハッとさせられます。
音を大きめにして聴くと、なかなかの名曲なのででございます。

この曲は「The Wall」
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この79年のアルバムにある曲でございます。

あ、別の曲も見つけました。
アルバム・タイトルの「ザ・ウォール」ですね。

懐かしいな~。
このマンガには、その昔、何度も楽しませてもらったな~。
絵の作り方は、本当に上手ですよね。
今でも楽しめます。
みんなも楽しめたでがしょ???


さて、僕が思う所の『ピンク・フロイド』の最後のアルバム
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この「The Final Cut」から、ホンマに良く出来た映像を見てください。

このアルバムを最後に、ロジャー・ウォーターズは脱退してしまいます。
実は、”ロジャー・ウォーターズによる戦後の夢へのレクイエム” というサブ・タイトルがついていて、ピンク・フロイドの名義ではあるけれど、ロジャーのソロ作品みたいなアルバムでございました。
その後に、他のメンバーと諸々あって、結局、彼は脱退する事になってしまいました。
残念だけど、しょうがないタイミングなのかも知れません。

関係無いけど、ロジャーのソロ・ライブも、ステージが素敵に出来ていて、物凄く楽しめます。
でも、最近のライブみたいで、ギターにギルモアさんですね。
でも、素敵なライブですよね。


それでは「炎」からの名曲「Shine On You Crazy Diamond」のオリジナル・バージョンでも見てください。
でも、音だけでございます。
でも、”狂ったダイアモンド”には、心も揺れ動きます。
とっても好きな曲でございます。


「狂気」からの曲「Time」を、5年前のライブ”+オリジナル映像で楽しんでください!

やっぱ、この曲も良い曲だな~!
メンバーは、昔とは変わっちゃってますけど、映像も含まれていて、いまだに良き演奏になってますね。
現在の『ピンク・フロイド』も、昔とは違うのかもしれないけど、それなりに頑張ってますね。
納得、納得。。


さて、「狂気」の曲の録音状況の映像も、なかなか楽しめます。
ギルモアのギターは、やっぱしホンマに素敵です。
ロジャーの喋りも、それなりに素敵っちょ!


では、74年のライブです。
でも、ライブの映像は出てきませんね。
この映像の作り方は、その頃の雰囲気を、それなりにグチャラゲたのかも知れませんね。
あ! 田中角栄だ!!!


おやおや???68年のテレビ版だ!
曲も、本当に初期的な作りですね。
1度でも見れれば良いんですけどね。
でも、良く見つかったな~。


じゃー、立っている牛様がこっちを振り向いた70年のアルバム
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この「原子心母」から、タイトル曲「アトム・ハート・マザー」はいかがでしょう。

これは24分もあるし、ただ聴くだけなんですけどね
でも、久々に聴いてみると、やっぱ、とっても素敵な曲ですよね。
このアルバムも、聞き直してみよ~っと。


次に「アニマルズ」
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ここから「Dogs Part1」をライブ版で。
続けて「Dogs Part2」。。

オフィシャルの映像のわんちゃんも出てきますが、やっぱり、彼らの演奏はバッチリ決まってます。

改めて『ピンク・フロイド』のライブって、見た人もいますか?
そんな人はいないかも知れませんけどね。
もし、見た人がいたら、そのライブの姿も知りたいし、ライブがどんな感じだったかも知りたいので、良かったら、こちらにメールして下さいね。
どうか、ヨロシクお願い致します。。。


それでは最後に「ザ・ウォール」から、「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール パート1」を見ましょう。

凄いですね、オフィシャルの作り方。
とっても、物語に入り込んでしまったみたいな気持ちになります。

それに続いて、変梃な出来上がりの「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール パート2」のライブ版を見てください。

なんと、シンディー・ローパーが歌ってますです。
90年のライブなんですが、無茶苦茶見て〜!

とはいえ、もう無くなってしまった、4人バンドの頃の『ピンク・フロイド』。
”まだある” んですけど、ある意味では "もう無い” 。
だけど、悲しすぎる事はありません。
愛しすぎていた自分にとっては、”素敵だったあの頃” なのでございます。
だから、" 愛した事は良い事だった ”とは思っておりますです。。。


それでは、もう1回だけ「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」を見てもらいましょう。

この曲を、メンバー達も気に入っていて、何度も映像を作り直して頑張っていたのかも知れません。
どの映像も素敵に出来てるし、これで終わりにする気持ちになりましたです。


長い時間見て頂いて、本当にありがとうございました。
今回のお勧めプログレ・バンドは、『ピンク・フロイド』なのでございました。
沢山の曲が見れて、皆さんも楽しんで頂けたと思っております。
自分としても良い時間でございました。
それでは、これで終わりにさせて頂きます。
それでは、また!
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by rock_capybara | 2011-11-27 14:00 | MyuZick | Trackback
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