泉谷しげる

中学時代から、僕の心の中には輝き続けておりました。
フォークソング界での人気が、日本中にあり捲り続けていたヴォーカリスト『泉谷しげる』が今日のお勧めなのでございます。
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調べてみたら、デビューは71年だったんですね。
俺が小学校3年の時じゃないですね。
初めて聴いたのは、もしかすると小学校5〜6年ぐらいなのかも知れませんよね。


それでは、まず1曲。
もう既に33年も前のライブからでございます。
40年も前の、最も有名な名曲「春夏秋冬」から始めさせて頂きます。

これは ”古井戸ラストコンサート”って書いてあります
ギターの”Chabo”さんが横で弾いていて、ソロも素敵ですよね。
古井戸の解散後に”RCサクセション”に参加という事ですよね。。
でも、若い時の”泉谷”さんの歌の中には、フォークなりの、ささやかさが溢れ巻くっております。
初期から、日本中で人気があったのも、分かりますよね。
良き始まりでございます。


それでは次に、その時期から人気のあったバラードポップ「寒い国から来た手紙」はいかがでしょう?

半年過ぎたときに見たら、無くなっちゃってましたので、探してみたら、吉田拓郎が歌ってるのを見つけました。
本人も映ってましたが、まあ、しょうがない感じでの1曲になってしまいましたね。
もう、ここを見る人は少ないんでしょうけどね。
誰が歌っても、ホンマにサラ~リとした名曲でございまする。。。


じゃ~次は”泉谷的”なハードなフォーク「お~脳」でも聴いてください。
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「結果〜はき〜み〜に〜も〜さっしがつくだろ~」
こんな歌詞も、ホンマに変梃でしょ?
最後には「バカ〜につ~けるくすりなし!」なんて言われてしまうような、素敵なグチャラゲなのでございます。
彼の歌詞に向かう力強さは、ホンマに素晴らしい!って思っています。
どの曲にも、人それぞれに ”希望” や ”喜び” や "苦しみ” や ”ズンドコド” が見せてくれます。
”やるなっ!おめ~!!!”って叫んでやりたくなるぐらいの響きが、曲を聴くごとに頭の中に蠢いてくださいます。
これも、とっても好きな曲でしたね〜。


あ、山下洋輔がフリーなグチャラゲ・ピアノで盛り上げてくれるのを見っけ!
野良犬

洋輔的なフリー・ジャズのソロも素敵でがしょ?
やっぱ若い時の顔立ちですね。
昔っから、自分の作った名曲達と暴れ狂っておりました。

いろんな人達と、ライブやってたみたいですね。
忌野清志郎&桑田圭祐&小田和正”とご一緒の春夏秋冬
ウワッ!桑田さんの歌も凄まじいけど、やっぱ忌野の歌にはやられます。
何時頃のライブなんでしょうね?
でも見てるだけで、心も揺れ揺れに動いてくれますよね。
良いライブ見つけられて、良~かった!


さて、実は75年に「フォーライフ・レコード」という会社を作りました。
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井上陽水、吉田拓郎、小室等、そして泉谷しげる。
その4人で、レコード会社を作り上げるんです。
発足記者会見でも見てあげてください。
当然のように、どの方もアルバムが沢山売れていた時代なので、会社としては盛り上がりました。
あ、それぞれが出演したCMなども見つけました。
ゆっくし見てたら、陽水の笑い声にはググッと来ますよね。

で、90年代後半には、売れ行きの不振で経営も悪化してしまって、倒産になってしまいました。
だけど、2000年代に入ってから「 フォーライフミュージックエンターテイメント株式会社」として、いまだに残っているみたいでございますね。

ついでに、井上陽水の73年の大名曲「帰れない2人」を見せましょう。
アルバム・タイトルの「氷の世界」も、最も好きな名曲あんですが、でもこの曲も比べる事無く、素敵な言葉に溢れておりますです。

小室さんは71年の名曲「雨が空から降れば」を、最近のライブ版で見てあげてください。
歌い方が、とっても綺麗ですよね。
あ、途中でインタビューになってる。
とっても分かりやすい、小室さんのオジサンなりのお言葉も、ゆっくし聞いてあげましょう。

ん~で吉田拓郎なんですが、知ってる人も多いとは思いますが、森進一の名曲「襟裳岬」は彼の曲なんですよね。
なので見つけた、75年のライブでの「襟裳岬」を見てあげてください。
やっぱり、歌う人によっては、曲の聴こえ方も違いますね。
本人の声の方が、僕らの時代の人間に取っては、とっても名曲に聴こえてきますね。
初めて聴いてみると、今まで以上にとっても好きな曲になってしまいました。


それでは”泉谷”!!!
数10年前にLOSERと一緒にやってる、ロックな大名曲「火の鳥」を見てあげてください。

ホンマにロックなグリグリさです。
中学時代だろうね〜、聴いたのは。
でも、あの時期から、ホンマに素敵なジャカラゲでしたね。
そのグチャラさが良い感じです。


もう1つ、LOSERと一緒にやってるロック的な名曲「国旗はためく下に」も見るべきでしょう。

演奏もグリグリな”チャゲ”だし、泉谷の叫びには心も揺れます。
あ、ドラムはポンタさんなんだ。
彼のドラムには、破壊力が溢れてますよね。
”爽やかだけどドゴラガダッ!”な暴力破壊は、本当に素敵に体も動きます。
いつまで経っても、良いリズムでございます。


お!Charとやってるのもありました。
でも、大昔の曲ヨイトマケの歌

サラサラリン!って〜な感じでしたね。


それでは、最後です。
泉谷しげる』の名曲の中でも、最も大好きな曲「黒いカバン」を見てあげてください。

これが、本当に素敵なヘンテコリン名曲なのでございます。
リズムなんて、歌詞の動きによって、どうなってでも何とかするんです。
そんな煌めきが、彼の曲作りに”愛情”を増やしてくれるのでございます。
ね?見てみたら好きになってでがしょ~?


いや~、、、やっぱり最後にもう1曲だけ!
”福山”+”坂崎”の名曲「眠れない夜」で終わりにしましょう。

福山雅治を見ると、結構昔の演奏ですね。
この曲も素敵でしょ?
良き終わりなりけり。。。


ゆっくしと見て頂いて、本当にありがとうございました。
さて、今日のお勧めは『泉谷しげる』なのでございました。

彼の持っている、音楽の世界に向いている”凄まじさ”&”愛情”&”揺れ動き”が、いろいろな名曲達に溢れ巻くっているいるのでございます。
でも、俳優としての『泉谷しげる』を知ってる人が、とっても多い世の中なんですが、ヴォーカリストとしての彼を知っている人は、結構少ないんじゃないかと思っています。
だけど、これだけ聴いてみると、彼の作曲に対する凄まじさと、歌い方の素敵さも伝わったんじゃないかと思います。
良い曲をたくさん聴いたあなたは、来週からの梅雨の多い時期の仕事が、とっても働きやすくなるんではないでしょうかね〜。
いい気分になってでがしょ?
ってか〜?

とっても好きになったような方は、あるかどうか分からないけど、彼のベスト盤でも探して買ってあげるのも良いんじゃないかと思っています。
あるんかの〜???

まあ、そんな感じで、今日は終わりにさせて頂きます。
またです!
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by rock_capybara | 2012-05-27 13:40 | MyuZick | Trackback
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