ホムペで探して見つけた『チョコレート展』へGo!!!

散歩もかねて上野に行きたかったもので、母に行きたい美術館を聞いてみると、「行くのは良いけど、何やってるか探そうか」との事だったので、ホメペで探してみると見つかりました。
国立科学博物館でやっている『チョコレート展』です。
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いったいどんな展なのかも分からなかったのですが、婆さんなら楽しんでくれるんじゃないかと思って言ってみると、問題無く行く事になりました。


駅から国立科学博物館まで歩く時に、母に歩き方を聞きながらの足腰練習です。
膝の上げ方とか、足を下ろす時の爪先を直線の方向に向けて下ろす事とか、筋肉の使い方を幾つか聞いて、ある意味ばっちりな方向の散歩練習が出来ました。
こんな筋肉を使ってるなんて、普通の人は、そんな事考えずに使ってるんですよね。
ちゃんと動けるようになれるには、何度も続けて練習をして行かねばならぬ事が分かりましたです。
時間をかけても頑張って、普通に戻す方向に進めるように、努力して行きたいと思っておりまする。。。
やり方分かったしね。
頑張れ!俺!!!


さて、『チョコレート展』に到着です。
会場に入ると、いきなりチョコを使った "シロナガスクジラ”がガラスの中に。
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”シロナガスクジラ”は、国立科学博物館の出口にも10メートルぐらいの大きさで置いてあります。
それに合わせて、誰かが作り上げているのでありましょう。
この時点で『チョコレート展』の面白さが、何となく見えてきました。

いろいろな、チョコレートが作られ始めるまでの事が並んで書かれていたんですが、進んで行くと、いきなり”カカオの木”がポツンと置いてありました。
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そうか~、カカオってこれだけ大きい実だったのね。
この実の中に "カカオ豆”が並んでいるんですもんね。
木の真ん中辺にに生えているのを確認しつつ、次に進みます。

最初の頃、おそらく1500年ぐらいの時期なんですが、一般の人は知らない所で、上流階級の方々が食べていたようです。
そこに書いてある文章の一番下に”絵文字”が並んでいました。
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この絵は、意味のある文字なんでしょうね。
下に英語が書かれてますから、この絵はこう読む、って〜な意味なのでしょう。

カカオは、メソアメリカに生えているのが始まりだそうなので、多分、中米のメキシコ辺りのマヤ文明の頃が、チョコレートの歴史が始まりだったのでありましょう。
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マヤ文明でのチョコレート容器も並んでおりました。

チョコレートを混ぜて泡立てして、カカオを飲み時に使われた "モリニーリョ”棒も並んでおりました。
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日本にチョコレートが流れてきたのは江戸時代後期に長崎に運ばれていました。
関係無いけど、その頃から”お殿様”がコーヒーを飲み始めていたんでしょうね。
いろんな意味で、とっても勉強になりましたです。


次の場所では、チョコレートが作られていく "加工プロセス”の説明が書いてあるのですが、それと一緒に、カカオ豆をフワリと浮かせる”風の強さ”を経験出来る空間がありました。
"陪炒”やら”風選”やら書いてあるので、コーヒー豆を作り上げる器具の、温度や風の強さなどが分かってきます。
いくつかの空間が並んでいたので、おそらく、チョコレート工場の風景も見えてくるという、工場勉強コーナーだったんでしょうね。
いろんな勉強で、その辺を歩いてる人も「チョコレート食いたくなっちゃった」な〜んて喋っておりました。

時代は分からないけど、一般的に食べられていた時期の、チョコレート用の型がありました。
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多分”うさぎ”とか”すずめ”とか?

で、昔のコーヒーカ・ップが並んでいましたが、写真が暗いから公開出来ませんです。
ごめんなさい。

さて、先に進むと、いきなり "フォトチョコ・コーナー”です。
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まあね。。。

そして次の”チョコレート・プロムナード”には、諸々の昔ながらのチョコレートの箱が並んでおりました。
懐かしいのもあれば、知らなかった物もありました。
"明治" "森永" "不二家" "江崎" "モロゾフ" "ロッテ" "エザキ" "チロル”
諸々諸々。。

そしてミニチョコが並んでいて
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そして最後に、チョコレートを使って作り上げた動物が並んでおります。
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まずは”パンダ”
多分ホワイト・チョコ使用で良い感じだったけど、
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シーラカンスも綺麗でございました。

終わってからは、持って帰れる物が並んでましたが、ま~ね、、、って~な感じで?
まあ、これで素敵な『チョコレート展』は終了になったのでございます。

とっても勉強になりましたので、時間がある時にでも行ってみては如何でございましょう。
ある意味、お勧めにさせて頂きますです。


さて、最後に『Der Zibet』のライブでございます。
今年のライブは「Strawberry Fields」での忘年会ライブが最後になります。
しかも会場は、以前「ガソリン・アレイ」という名前で、キャロルも出演していたという、とっても小さめだけど、みんなに知られていたライブハウスでした。
会場が小さいので、呼べる人数は少ないのですが、『Der Zibet』のアコースティックな演奏を、酒をグビグビ飲みながら、ホンマに目の前で演奏が見聞き出来るという、来られた人には2012年の一番の思い出になれるような一日になるんではないでしょうか。
場所は、駒沢駅から環七までまっすぐ、で、左に曲がって5分ぐらいにございます。
素敵なライブスペース「ストロベリーフィールズ」で楽しみましょうね!

悲しき来れなかった方々が感動出来るのは来年でございます。
1/19(土)に、吉祥寺の「ROCK JOINT GB」でのイベントです。
その日からが『Der Zibet』の上昇が始まりますです。
対バンも素敵です。
以前「ZIGGY」のヴォーカルだった「森重樹一」さんのワンマン・ライブが訪れて参ります。
しかも、「fringe tritone」は、パーソンズのギタリスト「本田毅」さんが数年前から始めていたバンドなのでございます。

こんなイベントは、滅多にございません。
ある意味前向きな気持ちで、本当に楽しみに見に来てくださいね.
ヨロシクお願いいたします。

それでは、、、また!
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by rock_capybara | 2012-12-03 15:30 | Diary | Trackback
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