Pere Ubu / Dub Housing

2年前にお勧めにさせて頂いたバンドなんですが、数日前に「Dub Housing」を聴きながら散歩をしてみたら、何とも心にググッと来る曲の連続でしたので、改めて進めさせて頂く事に致しました。
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ペル・ウブ」というグループなんですが、75年にオハイオから躍り出て来た、当初はポストパンクと言われていたポップロックなバンドなんです。
取り敢えず、どことなく"ヘンテコリン"なメロディーに溢れまくっておりました。
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彼らが78年に発売した、彼らの2枚目のアルバムの曲「Dub Housing」を、アルバム順に並べさせて頂きます。


先ずは1曲目の「Navvy」を聴いてあげてください。

最初っから、とってもポップなんですけど、だけど、な~んか少し"ヘンテコリン"でしょ?
イントロのギターから綺麗だし、良き始まりですよね。


さて、2曲目の「On The Surfase」をいってみましょう!

イントロからキーボードでもポップメロに、、、ダラ~(ダラ) ダラ~(ダラ) ダラ~(ダラ) ダラ~(ダラ)って~な感じで、何となく”表面的な世界”が流れて行きます。
メロティーも良い感じでしょ?
素敵な2曲目です。


それでは、3曲目の「Dub Housing」は、去年のライブの演奏からです。
音が小さめなので、ヴォリュームを上げて見てみましょう。

さすがに”年いった顔”になりましたね。
曲的には、アルバムでの面白さは感じられませんね。
歌い方は、未だに強さを感じるんですが、演奏的な面白さは、やっぱし消えちゃってましたね。
気になる方は、別のをプッシュしてみてくださいませ。
元あった面白さは分かると思いますから。


では4曲目の「Caligari's Mirror」をどうぞ!

イントロから暗〜いメロディーなんですが、歌い方の方の変梃さには、やっぱ未だに遣られます。
もしかしたら”カリガリ博士のかがみ”みたいなタイトルなんですかね~。
でも、そんな変梃さも見えて来るような、とっても楽しめるサビなのだな〜、、、と思いますです。


ペル・ウブのヴォーカリスト"デヴィッド・トーマス”さん。
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とっても太っちょなんですが、どことな~く好感の持てる歌い方の男なんです。
とっても太りんちょな”彼のソロ”でも聴いてあげましょう。
David Thomas + Two Pale Boys」と書いてありました。

喋りが数分でしたね。
でも、やっぱし太ってはいるけれど、アクティブなグチャグチャさには、聴きながらも楽しませて頂けますよね。
凄〜くアルバムが欲しくなるよ〜にはなりませんが、いつまでたっても、グイグイと歌い続けて行って頂きたいと思っております。


それでは戻って、5曲目の「Thriller」にいってみましょう。

スリラーの怖さもも見えて来るよ〜な、あの頃なりのピラピラな曲なんですが、な〜んか、ず〜っと同じイメージが続くし、少しだけ飽きて来ちゃいますね。
う〜む、、、ま~、置いておきましょう。


次の6曲目は見つかりませんでした。
なので、7曲目の「Drinking Wine Spodyody」は如何でございましょう?

叫び方のグチャラゲさは輝いているんですが、”Spodyody”って、いったいどんな物なんですかね~?
探してみたけど、全く持って見つかりませんでした。
あらら?曲は良い感じで続くのですが、知らない曲に繋がっていましたね。
嫌いな曲では無いんですが、こちらも置いておきましょう。


それでは7曲目の、懐かしき名曲「Ubu Dance Party」を聴いてください。

"ハンマー”をライブ中に持っちゃうよ〜な事もあってたんですかね~?
分からないんですけど、ま〜、面白〜い格好ですよね。
ななな~な ななな~な 、、、って、良い感じのコーラスだし、歌っているって言うより喋り捲ってるよ~な感じの歌い方でしたね。
でも、むか〜しから、とっても好きな名曲なのでございました。


じゃ~8曲目のBlow Daddy-O」をどうぞ!

歌無しの曲でしたね。
でもま〜、途中から少しだけ飽きてきちゃいますね。
ごめんなさいね。
これも、当然のよ~に置いておきますです。


こんな変梃な後半に支えられての最後の曲「 Codex 」を聴いて上げてください。

取り敢えず、流石の名曲なのでした。

    I Think about you all the time

タイトルは、調べてみたら”処方集”という意味の言葉なのでした。
女性との関係を密接にして行く為に、毎日のように考え続けている男の話なんでしょうね。
こんな歌い方の彼の前向きさには、やっはり未だに遣られ捲ります。

最後は暗〜い気持ちにはなるでしょ〜けど、なかなかの素敵なアルバムだと思ってくれましたか?
こんな素晴らしい曲ばかり作り続けていた『ペル・ウブ』は、10代の頃の僕にとっては、本当に必要なアヴァンギャルドさのバンドだったんです。
良い曲ばかり聴かせてくれて、本当にありがとうございました!
未だにバンドは続けているみたいなんですが、流石に新たにライブを見に行きたい気持ちは薄れてしまいました。
でもま~年をとっても、いつまでも続けているんだという事は、本当に素晴らしい事ですよね。
焦らずに、死ぬまで続けて行って来てください!  ませりせりせり。。。
でした。


さて最後に、最近買った"ラム酒"様。
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どちらもホムペで探したらベストに入っていた方々なんです。

最初に買った「キャプテン モルガン」は、味が素敵でロックにして飲んでおります。
こいつは”ドンキホーテ”で安く売っておりました。

で、もう一つの「ルリカケス」は、探してると高かったのんですけど、数日前にホムペで安〜く見つかったので、本当に買ったばっかりなんです。
アルコール度は、こちらの方が高めなのですが、見るからに香りが良さそうでございます。

寝る為にラム酒を飲むのであれば、ロックのコップにたくさんのラム酒を入れ混んで、良い感じに酔ってしまえば、ホンマに良く寝られるのでございます。
味も香りもいい感じですので、アルコールが3~40%ぐらいで大丈夫な人は、そのうち試してみてくださいませりせり。。

ん~でもってですが、この前の”タモリ倶楽部”で、ホッピーにいろいろ合わせて飲んでみて「どれと合わせて飲むと美味くなるのか?」って~な番組だったんですけど、"ラム酒"と合わせると、非常に”円熟な香り”になるそ~なのでした。
な〜るほどね。
なので、そのうち”黒ホッピー”でも買って来て、一緒にして飲んでみたいと気持ちになった訳でございます。


それでは、またです!


P.S
今日「ホッピーBLACK」を買って来て、"ラム酒"と4:1で飲んでみました。
いや〜、これがまた飲みやすい!
ラム酒の香りにホッピーの味わいが重なって、非常に飲みやすい代物になりました。
普通の人だったら、おそらく沢山飲んじゃうんでしょうね。
機会があれば、試してみてくださいませ。
お勧め致しますです。。。
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by rock_capybara | 2013-04-21 18:50 | MyuZick | Trackback
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