懐かしき日本!!!

ずいぶん前に、番組等で気になった女性がおります。
北原ミレイ”さんという方です。
名前は知ってるけど、歌ってる所なんて見た事も無かったんです。
なので、聴いてみたい!と探してみたら、な〜んか知ってる曲もありました。
石狩挽歌」という曲です。
e0169088_1813592.jpg
もしかしたら、知ってた方も多いでしょうね。
最近のライブなんでしょうけど、歌い方は昔と変わりません。
なかにし礼”さんの歌詞にも遣られるし、本当に良い曲でございました。

で、決めました。
今回のお勧めコーナーは、昔聴いていた日本の名曲を並べてみよ〜!って~なアイデアなのでした。
「そうそう、知ってる知ってる、、、」って~な人も多いのでありましょうが、今、改めて聴いてみると「なるほど!歌詞的にも良く出来ていたんだな!」って、改めて聴き直せる気持ちになって頂けるんじゃないかと思っております。
もしかして、聴いてて飽きちゃったら、どっかに消えてもらって結構でございます。
ま〜でも、ゆっくりとでも聴いてみてください!


さて、懐かしい”アン・ルイス”さんの「ああ無情」を、ライブ版で見てください。

86年にヒットし捲った名曲です。
こんな”髭ッチョ”な格好もしてたんですね〜。
見た目は変梃ではあるけれど、彼女ならではのロックなリズムで、未だにググッと来る曲です。
湯川れい子”さんの、ロッキンなグイグイさには、僕もやはりバッリバリになりましたです。
素っ敵な名曲でございました。


それでは次に、11年前の”フォーク・クルセダーズ”でも見て上げてください。
悲しくてやりきれない」という曲でございます。

メンバーは全員では無いのですが、亡くなってしまった”加藤和彦”さんの綺麗な歌声に、”北山修”さんの彼なりの歌声にも遣られます。
でもま~やっぱり、とっても”やりきれない気持ち”で一杯でございます。

ついでにですが、”北山修”さんのもう1つの名曲「あの素晴らしい愛をもう一度」も見て上げてください。

いろんな人達と一緒に遣るライブの映像です。
良い歌詞を作り上げていた、素晴らしい作詞家でもありましたよね。
良い感じの曲でした。


それでは気分を切り替えて、山口百恵さんの「美・サイレント」を聴いてあげてください。

”あなたの~~~     が欲し〜ので~す〜〜~”
焦らすのが楽しい事なんて、誰にもございません。

でも、女性歌手の中で僕が一番好きだったのは”山口百恵”なのでした。
これも歌詞が素晴らしいですよね。
TV版とかライブ版とか、どんだけ探しても見つかりませんでした。
ごめんね、聴かせる、って〜だけで。
でも、素晴らしい曲ですよね。。。
改めて。。。


さて、次は”あがた森魚”さんです。
懐かしき「赤色エレジー」をどうぞ!

彼が最近発売した「IMITATION GOLD」というアルバム。
e0169088_18153688.jpg
昔の名曲ばかりをコピーした作品なんですけど、1曲目の「丘を越えて」を聴いただけで、僕も誠に遣られ捲りましたです。
探して聴いてみてくださいね!

彼の曲の作り方は、少しだけ普通では無いよ〜なナニモノかが含まれていますよね。
歌声もとっても好きですし、たまに真人も呼ばれて、演奏しているらしいです。
一度見てみたい!

で、ですが、僕が”烏山”に住んでいた時に、一度だけ家に寄ってくれた事もありました。
隣の部屋で、真人と一緒に何かを遣る為に来ていたらしいんですけど、彼が僕に言った言葉で「この部屋に地下室はないの?あれば映像で使いたかったんだけどね!」な~んて、ちょっと普通では無い彼の台詞には、僕も、チョビッとだけグッと来ましたです。
ま〜〜〜、関係無い話なんですけどね。
元へ!


それでは、素晴らしい歌声の”高橋真利子”さんの「For You」に致しましょう。

この人の歌声には、日本中の方々が喜びに溢れていたのではないでしょうか。
本当に素晴らしい叫び声には、僕もガチガチに心が震えました。
この曲も、本当に素敵な曲ですよね。
本当に”全てが欲しい”んですよね。
どんな人間でも。。。


さて、歌の力も強い人ですよね、”竹内まりや”さん。
そんな彼女の「」を聴いてみましょう。

武道館でのライブ映像なんですが、本当に素晴らしい歌声です。
タイトルは知らなかったけど、この曲も聴いた事はありましたね。
歌詞の盛り上げ方すらも素敵でございます。


順番で行くんですけど、”竹内まりや”さんが妻になった”山下達郎”さん。
彼の曲も、歌詞を含めてググッと来る曲ばかりですよね。
硝子の少年」を聴き直してみましょう。

懐かしい曲ですよね。
ロップっぽいポップスの世界なんですが、歌詞の作り上げ方は、やはり素晴らしい!
やっぱそ良い曲なのでした。


それでは昔の歌謡曲へ!

TVで何度も見させて頂いた、”久保田早紀”さんの異邦人」をどうぞ!

やはり、未だに素敵な曲でしたね。
彼女はこの曲だけで終りになってしまいましたけど、彼女の歌声は、本当に綺麗だと思っていました。
調べてみたら、歌詞も曲も本人の作品だったらしいんです。
素敵な言葉を並べて、とっても人気の出るような名曲ですよね。
ホンマに懐かしい気持ちで一杯なのでした。


さて、じゃ〜次は演歌の世界に行ってみましょ〜。
演歌の世界で、歌声が一番好きな”坂本冬美”さんの「また君に恋してる」を聴いてみましょう。

この映像には”早乙女太一”さんの世界が連続で登場してきます。
この映像を見ながらでも、こんな名曲をず~っと聴く!って〜のも良い感じでしたね。
本当に素敵な演歌の世界なのでした。


さて、それでは懐かしき”伊勢正三”さんの、歌声が素敵な、””の「あの唄は唄わないのですか」を聴いてみましょう。

この人には、一度だけお会いした事があるんですが、とっても真面目で素晴らしきミュージシャンなのでした。
最近の歌声は、年齢も兼ねて惜しい歌い方になってしまいましたが、この頃の彼の歌声には、僕も、子供ながらに遣られ続けておりました。
この曲も、素敵な歌詞でしたよね。
昔から好きだった名曲なのでございました。


それでは最後です。
チャゲ&飛鳥”の「終章(エピローグ)」に致しましょう。

”ありきたりの分かれ”はしたくない事もありますよね。
そんな悲しきエピローグで、子供ながらに揺れ動く気持ちになっておりました。
2人共、どちらの歌声もパワーに溢れておりますよね。
良い感じでポップだけど、ホンマにパワーの強い歌詞に溢れておりまする。
未だに、綺麗に聴こえて参りましたです。。。


ありがとうございます。

でもま〜、尚更、、、なんですけどね、、、
本当に最後にもう1つだけ。

以前から、本当に大爆発されていたクラシック界での名曲「交響曲第一番 《HIROSHIMA》」なんです。
e0169088_18174276.jpg

e0169088_18174936.jpg
佐村河内 守(さむらごうち まもる)”さんは、完全に聴覚を失ってしまっている方なんです。
でも、そんな聞こえない耳の状況にあってでも、本当に素晴らしい名曲を作り続けておられる方なのでございます。

”現代のベートーベン”とも言われておりますが、この曲を聴いただけでも、本当に彼の作曲に対する強さが、誰にでも見えて来るのでありましょう。
こんな名曲だったら、そりゃ~も〜、日本中で売れ捲るでんでしょ〜ね〜。
強さも聴こえて来るし、囁きも渦巻いているし、、、
笑顔も悲しみも、次から次へと見え隠れして来るよ~な、本当に素晴らしいクラシックの名曲なのでございます。

全部聴くには、おそらく沢山の時間が必要なんです。
なので、どうか皆様も、軽〜く”ウイスキー”でもテーブルに並べておいて、ゆっくしとでも聴いてあげてください。
おそらく、感動は待っておりますから。
僕も、本当に感動致しましたです。
聴いてみてくださいね!!!


そんな訳で、今日のお勧めコーナーは終わりにさせて頂きます。
取り敢えず、、、また!です!!!
[PR]
by rock_capybara | 2013-05-09 18:15 | MyuZick | Trackback
トラックバックURL : http://capybarock.exblog.jp/tb/20460694
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 新らしき東京駅前ビルへGO!!! Pere Ubu / Dub ... >>