Happy Mondays

ライブ直前には、80年代からイギリスで頑張って来られたバンド『ハッピー・マンデーズ』の名曲を聞いてみるのも良いのではないでしょうか。
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デビューが84年でしたから、デルジが始まるちょっと前ぐらいでしたね。
僕が一番好きだったファースト・アルバム「Squirrel & G-Man Twenty Four Hour Party People Plastic Face Carnt Smile」
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ホンマに素敵な表紙だったし、最初っから聴く事が多かったです。
先ずはこのアルバムの2曲目、おそらく売れ捲っていたであろ〜名曲「24 Hour Party People 」を見てください!

イントロからして、普通では無い "何か" が蠢いております。
叫びながら歌う "ショーン・ライダー" の可愛らしさには、ホンマに人気が高かったみたいです。
無茶苦茶綺麗では無かったけど、その歌い方の変梃さには、多くの人がグンリグリンに踊らせてもらえたのではないでしょうか。
素敵な名曲です。


それでは次に、3枚目のアルバム「Pills 'N' Thrills And Bellyaches」
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このアルバムの、イントロのキーボードと太鼓の蠢きが素敵な「Step On」を聴いてください。

ヘッヘッヘ~~ィ!っていう部分も懐かしいです。
スピードを踏み続けていってしまうよ~な歌詞なのでしょう。
良い感じのメロですよね。
この辺を聴き直してみると、僕が高校時代であったの頃をを思い出します。
確か、面白〜い曲ばっかり探して、色々と聴きまくってたな~。
ま〜、どうでも良いですよね。
すまんっす。。。


では次に、2枚目のアルバムのエンドの曲「Country Song」をどうぞ聴いてください。

う~む、これもイントロから変な音ですよね。
ま〜、メロディ~的にはそれなりなんですけど、でも、今聴き直してみると、おそらくあの頃は盛り上がり続けていたんでしょ〜ね〜。
凄〜く盛り上がっていた方々も多かったのではないでしょうか。
そうですね。
あの時期って、ある意味では良い時代だったんでしょうね。
そんな時期だったから『Der Zibet』が誕生する事になったの、、、かもしれません。
です。


ハッピー・マンデーズ」の音楽には、数多くのミュージシャン達が、自分達の曲作りの参考にさせてもらってたのでありましょう。
"トム・ヨーク" やら "ブラー" のヴォーカルやら、その後に人気の上がっていったであろ〜方々の支えになったバンドだったのでありましょう。
凄〜く綺麗な曲を次々に発表していた、そんな素敵なバンドだったのでございました。
今聴いても、やっぱ何となく盛り上がらせてくれますよね。


それじゃ~、91年のライブ版でも見てください。
Gods Cop」という曲です。

うわ~!やっぱ今聴いても、イントロのギターの素敵さには遣られます。
"想像の神" が、僕らを容易に作り上げ巻くってくれたのでありましょ~。
良いサビですよね。
未だに好きな名曲なのでございました。


じゃ~、もう1個ライブで、イントロのギターに遣られ捲る名曲「Loose Fit 」を聴いてください。

「ルーズフィットする必要があります!」って何度も歌ってらっしゃるんですが、和訳で見てみても、いったい何を意味しておられるのか、やっぱ何となく分かりづらい歌詞でした。
「loose-fit」って、調べていたら「動きはまり」って書いてありました。
"動いたら嵌っちゃう" よ~な意味なのかもしれないんが、普通には意味が分かりづらいよ~な曲なのでした。
もしかしたら、少〜しだけアバンギャルドな考え方も含まれていたのかも知れません。
でも、これもメロ的には良い曲でしたよね。


次に、短い時間なんですけど、TVでの彼らのインタビュ~でも見て上げてください。

歌う男と、踊る男のインタビュ~です。
やっぱ、気分的には真面目でしたね。
もっと悪っぽ〜い奴らばっかりだと思ってたんですけどね。
でも、何となく子供っぽい喋り口でしたよね。
真面目だけど、でも、どことな〜く普通では無いよ〜な感じも聞こえて参りました。


さて、じゃ〜イントロのギターがバッチリな「Kinky Afro」を見てみましょう。

なっつかっし~~~!
これも沢山売れてましたよね。
凄く好きだったから、俺もサビは良く歌ってたな~。

          ユッピユッピヤ~ヤ~イェィイェィベイビ~!

ま〜、みんなも彼らと一緒に歌ってみてみてチョン。。。
モリッ!   って来ました〜???


それでは6年前のライブ版で、彼らが最近作り上げた曲を見てあげましょう。
Dysfunktional Uncle」という曲です。

流石に年行った顔になってんな〜。
でもま~、未だに頑張っておられるみたいですよね。
名曲とは言いづらい曲でしたけど、ある意味、老人が作り上げたよ~な、そんな "奴らならではのメロディー" なのではございました。


何年か前の曲で、叫び上げ方も素敵な名曲を聴いてみましょう。
WFL」という曲です。

年齢は行っちゃてるようには見えるんですけど、歌い方だけは変わりません。
物凄く上手い!とは書きませんですけど、作り上げる時の盛り上がり方には、僕は未だにググッとは来ちゃいます。
ア~~ハッハッハ~ア~~ハ〜~!   ですよね。


では、数年前に誰やら有名人と一緒に歌っておられる「Lazyitis」を見てあげてください。

どちらも上手い歌い方ですし、飽きずに見られました。
この人はヴォーカリストなんですよね。
「ちゃ~んと探してからアップしろ〜!!!」   って言われちゃいそうですけど、取り敢えず今回は置いておきます。


それでは最後に、彼らの大名曲「Hallelujah」で終わりに致しましょう。

ハ~~~レ~~~ル~~~ヤ~~~!  ってよく叫んでおりました。
曲の盛り上げ方には、本当に普通以上の力強さを感じます。
今売り出しても売れ捲るよ~な曲ですよね。
こんな名曲を見ながら、今回のお勧めコーナーは終わりにさせて頂きます。

ハッピー・マンデーズ」を改めて好きになってくれた方が多い事を祈りますです。
あ~~~、、、沢山並べ過ぎたな~。。。
でもま~、飽きずに楽しんで頂けたのではないでしょ~か。
長い間、本当にありがとうございました。
でも、いろいろ聴けて、僕も盛り上がるばかりでございました。
という事でございました。
です。。。


さて、、、、ホンマに最後の "序で" なんですけどね、、、
TVで見てから探して見つけた "ストラヴィンスキー" の「春の教典」をお送り致します。

クラシックの世界は、本当にチョビッとぐらいしか聴いた事が無かったのですが、この年になると、曲によっては僕らでも楽しめる曲もある事を知りました。
「ストラヴィンスキー」って、名前だけは知っていましたけど、こうやって、ゆっくりとでも聴かせて頂くと、ある意味 "プログレ" なイメージも含まれているように感じました。
ある意味、物凄く強〜いメルディーですし、普通の方々にはチョビッと強く聴こえちゃうよ〜な曲なのですけど、ロック好きな僕にとっては、物凄く愛せるよ〜な曲なのでございました。

アップしたのは。89年に行われたステージで、曲に合わせて踊ったり動き回ったりするよ~な映像になっております。
彼らの動きを見るだけでも楽しめる作りになっているんですが、曲を聴いているだけでも楽しめました。
良い曲じゃん!!!
ま〜、取り敢えず見ないで置いておいて、時間のある時にでもタバコを吸いながら、ん〜で酒でも飲みながらでも、ゆっくしと見てみてください。
クラシックの世界も、ある意味プログレなロックの世界に繋がっている影が見えて参りました。
改めて聴いて良かった!

という訳で、今回のお勧めコーナーは終わりにさせて頂きます。
長い間、本当にありがとうございました。


さて、、、
来週ですけど、やっと訪れて参ります。
Der Zibet』のライブでございます。

6/30(日)渋谷REX 19:30〜
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ゴルフの "トム・ワトソン" のように、『Der Zibet』の50歳からの復活を、僕は本当に信じ続けておりますです。
何かが起こるであろ〜事は決まってる〜〜〜!ぐらいに見えるよ〜なライブになれるよ~に、僕たちは、ゆっくりとでも頑張りたい気持ちで一杯でございます。
どうかみんなで、本当に素晴らしきライブの一日に致しましょう。
も~ちょっとだけ待っていてくださいね。。。。

それでは、、、渋谷のライブでお会いしましょう。
でした。
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by rock_capybara | 2013-06-23 12:45 | MyuZick | Trackback
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