Jah Wobble's Invaders Of The Heart

80年代に無茶苦茶売れ捲っていた、"ジョン・ライドン" の動きのグチャラゲさ加減に盛り上がっていたバンド"セックス・ピストルズ" は凄かったですよね。
で、その"セックス・ピストルズ" が解散後に、すぐに違うイメージで作り上げたバンド「P.I.L」。
これも、知っておられる方々は多いのではないかと思うのですが、このアルバムの2枚目までベースを弾いておられた方『ジャー・ウーブル』が、今回のお勧めなのでございます。
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おそらく、顔だけはどこかで見た事のある方も多いのではないかと思うのですが、彼が「P.I.L」から止めた後に、諸々の人々との出会いを兼ねて、色んなアルバムを作り続けておりました。
僕が聴いていたのは、止めた直ぐ後ぐらいに発売したアルバムからで、その面白さには、非常に感心しながら聴かせて頂いておりました。


彼は、ソロでも多数発売しているのですが、途中からバンド形式での発売を始めました。
それが「Jah Wobble's Invaders Of The Heart」というバンドで、いくつかのアルバムを購入して、楽しく聴かせて頂いてました。

それではまず、91年の名作「Rising Above Bedlam」
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このアルバムの1曲目「Visions Of You」から見て頂きましょう。

あ!Sinead O'Connorがコーラスで写ってましたね。
彼女の歌い方も好きなんですが、ジャー・ウーブルならではの、ポップではあるんだけど、その風景には何かしらの揺らぎみたいなものが漂っております。
おそらく、彼が想像するよ~な景色なんでしょうね。
見えて来るのは。
でも、非常に廊めくよ~な風景が見えて来るよ~な、素敵なメロの名曲だと思っています。


それでは、アルバムの2曲目「Relight The Flame」を聴いてください。

"激情の再点火" が見えて来るよ~な、黒ずみながらも素敵なリズムの曲ですね。
途中の女性メロを聴いてると、アメリカの田舎での昔映画を思い出しちゃいました。
どんな映画か、までは分からないんですけど、辛いけど何とかする!って~なストーリーなんじゃないですかね~。
もしかしたら、、、ですけどね。


次は、89年のアルバム「Without Judgement」
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このラスト曲「Will The Circle Be Unbroken」を聴いてください。

ギターとベースの揺れが綺麗で、良い感じのシンプルなメロディーに"完璧な○っちょ"みたいな風景が見えて来るよ~な曲ですよね。
この歌い方が、僕がジャー・ウーブルっぽい!って思っちゃうよ~な歌いっぷりなんですよね。
ギターソロも良いっすね~。
変梃も含めての名曲なのでございました。


それでは、途中から溢れ出て来るリズムが気持ち良い「BOMBA」をどうぞ!

調べてみたら、"ボンバ" はイタリアのある地域での共同体を意味する言葉みたいですね。
共同体って、細かい意味は分かりませんが、ある地域での前向きなイメージの曲なのかも知れません。
ま~、そんな事置いておいても、なかなかの良いメロの曲ですよね。
良い感じ。。。


じゃ~次は「Ungodly Kingdom」を聴いてください。

ラテンリズムの良い感じの曲ですよね。
でも、タイトルからすると"信仰心が欠けているよ~な王国"の話なんでしょうね。
ある意味、不振なイメージのメロディーですよね。
リズムが良いから、踊れちゃうみたいな曲なんですけど、その踊りの中には、不振なドヨメキも動きが溢れ出て来るのかも知れません。。。っすかね?


途中からのリズムが体を動かしてくれるよ~な名曲「Everyman's An Island」はいかがでしょう。

やっぱリズムが綺麗ですよね。
自ずとラテンも含めてのリズムなんでしょうね。
でも、真面目に目をつむりながらの踊りになっちゃいますね。
暗いながらも綺麗な曲でした。


ライブ版を見つけましたので、見てあげてください。
これは、おそらく4~5年前のライブなのでありましょう。
初期のロックなイメージは、既に何処かに飛んで行ってしまいましたね。
基本は、ラテンな人々と共に楽しんでいるのでありましょう。
無理に見に行きたい気持ちにはなりませんが、一緒にやってる人達の演奏も上手いっすよね。
でも、日本には来ないんでしょうね、おそらく。。。


それでは、「A13」と「Burger Bar」を聴いてみてください。

この頃の彼の曲作りには、それは強~くロックっぽいイメージですよね。
その、現れて来るイメージの中には、どことなく"ドヨメキ"やら"苦しみ"やら"喜び"すらも見えて来ますもんね。
こんな時期の彼のライブだったら見てみたかったのにな~。
チョビット残念です。
でも、人間の考える事は、時期によって変わって行きますからね。
前でも後でも、彼は彼です。
どちらも正しいし、どちらにも煌めきが溢れて来ます。
まあ、好きなものは好きだし、嫌いな事は嫌いで結構ですもんね。
ま~、細かく考えずに置いときましょう。。。


それでは、もしか皆さんに1時間ぐらいの時間がある時にでも聴いてあげてください。
95年に、ライアン・イーノと一緒に作ったアルバム「Spinner」
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1時間弱ぐらいの「Spinner」の中の曲でございます。

イーノが作り上げるものには、何とも凄まじい揺れザワメキが溢れております。
そんなイーノのイメージとジャー・ウーブルのザクザクした揺れ動きが合わさって、なかなかの綺麗な時間が訪れて来ます。
ミルクティーでも飲みながらでも、ゆっくしと聴いてみてくださいませ。
色んな風景が見えて来ますから!


それでは、05年のアルバム「Without Judgement」
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1曲だけですが、聴いてみてください。

リズムは変ではあるけれど、なかなかのメロディーですよね。
未だに変な歌い方は残っております。
良いよね、この変さ。
あ、もう終わりか。
短かったけど、なかなかの素敵なメロディーですね。


では、2年前に「Lonelady」名義で頑張っておられる「ジュリー・キャンベル」と一緒に作ったアルバムの曲「Tightrope」を見てあげてください。

最初っからタムを手で叩いてるし、良い感じの始まりで、しかも歌は上手いっすよね。
もっともっと売れてくれれば良いんですけどね。
あ、でも実際の売れ行きとかは知らないんですけどね。
余計な事は書かないよ~にしますです。
でも、こんな風なやり口は興味が持てますよね。
こんね変さで、今後も頑張って行って欲しいですよね。
取り敢えず。


じゃ~、04年のアルバムからの曲「Passage To Hades」を聴いてください。

"黄昏の国の移行"の曲なのかも知れません。
いいですよね、サラッと聴いてると、部屋の風景すらも少しだけ違う景色に写ってくれるみたいですもんね。
ん~、タダでいろいろ聴けるって嬉しいっすよね。
無理矢理ですけどね。


それではついでに、インドっぽいイメージの曲「Om Naman Shiva」にしてみましょう。

シヴァ神を拝み奉っているよ~なイメージの曲なんでしょうね。
神社に訪れる人々の顔が見えて参ります。
リズムも含めて、インドっぽいイメージのメロディーですね。
シヴァ神の表情は、非常にシンプルで優しいニュアンスに溢れてますよね。
曲を聴きながらでも、何となく上の方に進んで行ってるよ~な気持ちになって来ました。
元のイメージは置いておいて、曲的には綺麗な曲だと思いました。


見つけた、ベースをソロで弾きながら喋ったり歌ったりしてるライブ版です。
ベース弾きは、それなりの上手さですし、喋ってる事もベース弾きの勉強版なんでしょうね。
まあ、取り敢えず見といて良かったっすかね。


それでは最後に未だにライブで頑張ってる曲を見て上げてください。

未だに素晴らしいのは、見ているだけで分かりますよね。
僕が初期に思っていた、変梃なロックさ加減は、何処かに消えていってしまいましたけど、こんなライブだったら、少しは見ても良いよ~な気持ちが戻って来ましたです。
素敵な名曲を沢山作っていてくれて、本当にありがとう!
いろいろ見ているうちに、ホンマに嬉しいよ~な気分になるコーナーなのでございました。
皆さんも楽しかったですか???


長い時間でしたけど、ゆっくしとでも見てくださった皆様、本当にありがとうございました。
基本的には、最初は90年代位の彼らのロック的な世界のお勧めでしたけど、いろいろ見ているうちに、そこまでロックに拘っている意味も無いのかもしれないと思えるよ~になりました。
今日のお勧めは『Jah Wobble』なのでございました。
細かい事は話せませんでしたけど、曲をいくつか聴いているうちに、彼のミュージシャンとしての面白さも見えて来たことを祈っております。
お疲れさまでした!


さて、ん~でもってですが、すぐに来るであろ〜『Der Zibet』のワンマンライブの話なのでございます。

12/1 (日) 渋谷 REX 19:30~
12/8 (日)  大阪LIVE SQUARE 2nd LINE」19:00~「

当然のように、『Der Zibet』の新ミニアルバム「NIne Stories」の名曲三昧が、次々に聴けて来るライブになると思います。
焦らずに、しかも楽しみな笑顔で、渋谷まで訪れて来てくださいせ。
お待ちしております。。。


次いでにですが、ここまで長くなっているにも拘らず、タバコの話なのでございます。
最近では完全に決定している、香りと味わいの豊かなメンソール三昧の3っつです。。
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一番好きなのは「ヴァージニア・S・アイス・ピール」です。
現在のベスト商品なのでございます。
香りも良いし、素敵にス〜ッとする感じ!

で、次に見つけたのが「シガー・モジト ダブル」なんです。
地図が書いてあって、見るからに南米だったのですが、詳しいタバコ屋さんに聞いてみると、思いもよらずに"韓国" なのです。
でも、割と香りも良いし、ダブルだとメンソールがバッチシでした。

それともう1つ。
売ってる店は少なくなってる「キス」のスペシャル・メンソールなんです。
確か¥390だったと思います。(安!)
以前はコンビニでも売っていたのに、今知ってる販売店は3っつだけに減ってしましました。
これは、凄〜く細めに出来てるタバコなんですが、メンソールの香りは結構良い感じなのでございました。

吸ってる人が減っているの知っているんですが、誰か、吸う人だけにでもお伝えしたくなるよ〜な、そんな背的なお勧めメンソールのコーナーなのでございました。


ん~でもってですが、部屋に残してある沢山の、吸ってみると"香り"や"味"も好きになれるタバコ達。
これを序でに書いておりましょう。

BLACK DEVIL チョコレート・フェイバー 10mg (グレー )
 シンプルな香りにチョコの香りがGOO!!!
PEEL      メンタル・オレンジ     6mg
 オレンジの香りが気持ち良〜〜〜!!!
ARK ROYAL               18mg(白に薄い赤線)
 タールは高いんだけど、非常に良い感じの香りです。
 個人的には、メンソールの結晶を使用していて、スーッとしながら上向きなイメージ!!!

無理なのは分かっていつつも、ホンマに久しぶりにタバコの事を書かせて頂きました。
若い奴らがタバコを吸わなくなっているのは良い事なのですが、吸っている人にとっては、吸ってる人なりの喜びもある事を忘れないでいて頂きたいと思っております。

長くなりました。
ホンマにありがとうございましたね。
次に会えるのは、渋谷ライブの日なのでございます。
そっりゃ~タッノシ~日が空から降り注いで来るのでありましょ〜!
それは、すぐ!!
後、2週間!!!
です。
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by rock_capybara | 2013-11-17 20:30 | MyuZick | Trackback
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