パカラッ、パカラッ、パカラッ、、、

    パカラッ、パカラッ、パカラッ、パカラッ、、、
    パカッ、パカッ、、パカッ、、、パカッ、、、、パカッ!
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真面目ではあるけれども、洗練された爽やかさにシャキッと煌めいている『馬』が、私たちを見守ってくれる為に、遠い宇宙の森の中から地球に向かって走って来てくださいました。
今年は僕たちも、パカラ!って飛び跳ねちゃうぐらいに煌めいていきましょう。
デル・ジベットは飛び始めました。
30年弱の間、僕らはドンドン前に進めるよ〜に努力して来たつもりでいます。
ただ、昔はどうしてもプログレッシブ・ロックに聴こえて来てしまうパターンも、必要以上に多く含まれていたのかも知れません。
当然僕は、プログレも好きですよ。
ただ、普通に音楽を聴く人にとっては、少しだけ分かりづらく聴こえていたのかも知れません。
あんね風な変梃さは、デル・ジベットには必要であったと僕は思っています。
ただ、初めて聴く人々にとっては、もっともっとポップな分かりやすさみたいなものが、より必要であったのかも知れません。

今回、本当に久しぶりにミニ・アルバム「Nine Stories」を発売させて頂きました。
その為の曲を作成する段階から、デル・ジベットのメンバーの音楽に対スリ心は、以前とは全く違った力強さが見えて来ました。

"イッセイ" の歌の力は、確かに昔とは変わりません。
昔っから彼の力強さは、確かに強かったのかも知れません。
ただ、再結成してからの強いパワーは、そこにある深い海さえも飛び越えて行ってしまって、彼の姿の輝きが、どこか世界中までズシンと広まって行ってしまうぐらいに溢れ捲ってくれるよ〜になりました。
それはおそらく、ドンドンドドンッ!って、上の方まで突き進んで行ってくれるのでありましょう。

"光" だって、年齢以上の煌めきが、胸の奥まで突き刺さって来るぐらいのジャキジャキさに溢れております。
前より増して凄い事になってしまった彼のギターは、日本とは言わずに世界中にまで広げて行きたいと思っています。

"真人" のピアノの凄まじさは、既にリハーサルの時でさえも、僕らの心の奥底まで強〜く残ってしまうぐらいの力強さに溢れ捲りに成長致しました。

"三瓶" のドラムは、確かに昔から凄かったんですよ。
ただ昔は、"凄まじい時" と "雑な時" が、行ったり来たり。
しかも流石に来たり行ったり、、、なイメージが強い時期もありました。
でも、今の奴は違うんです。
今では、素敵な曲に合わせてズンズンと凄まじく前進したし、しかも、きちんとヴォーカルを注意しながら叩けるよ〜になりました。
ある意味、真面目な時間ががずいぶんと増えたみたいだし、サンペでしか叩けないよ〜な不思議な変ドシャラバさ加減には、毎回毎回ヤラレ捲っているメンバーなのでございます。

僕の場合ですが、、、
数年前に何かが起こってしまっいまして、昔とは全く違った人間に生まれ変わってた訳でございます。
ベースを普通に弾けるようになるには、何年か掛かってしまいました。
でも、問題無くデルジを再結成出来て頑張って来たのですが、もしかしたら去年ぐらいから、全く新しいベースを奏でる事が出来るよ〜に感じる方も多いのではないでしょうか。
ライブで俺の方を見てたら、粋なり"ドゥリドゥリバクバクッ!" って来ちゃう時があったら、腰がグイグイ動いちゃうよ〜になれた気が致します。

こんな風にして、メンガー全員が新しい演奏を奏でる事が出来るようになった訳でございます。
そして、曲自体の輝きも飛び回るぐらいに漲るよ〜になりました。
俄然とした力強さで、アルバム全体が世界中に煌めくパワーを抱けるよ〜になった訳でございます。

流石に今年こそ、上り詰めていきまっせ〜!
行くぜ!何処へでも。
"信じているだけ" ではいけません。
流石に僕も、そんな部分は理解しています。
"信じる事" 以上に必要なのは、"思いもつかないよ〜な努力" なんです。
ゆっくりだけど、努力も含めてジャキッといきましょう!
『馬』の背中に飛び乗って、何処か素敵な所まで辿り着いて行けるように、僕もゆっくしと努力して行きたいと思っています。
そう、、、やはり、サラリッとね。
皆様も、ゆっくしゆっくしと着いて来てくださいね。
ホントにゆっくりとでも、楽しい1年になるでありましょう。


その為に皆様にお会い出来るのは、23日(木)のタワーレコード新宿店なのでございます。
去年と同じ場所でのアコースティック・ミニライブです。
ベースは弾きませんが、全員のコーラスの綺麗さの上に、輝くイッセイの歌声が目の前から飛んで来るという、しかもフリーなライブなのでございます。
友人を誘って、どうぞ新宿までいらしてくださいめせ。


ん〜でもってなんですが、渋谷のWWWに於いてのイベントが訪れて来ます。
Der Zibet』+『「KA.F.KA』でのイベントなんですが、知っている人も多いとは思うのですが、"イッセイ" はどちらのバンドでも、ズンズンと歌いっぱなしのイベントなんのでございます。
こっりゃ〜凄いっすよ!
光くんに言わせると、日本で一番素晴らしいギタリスト土屋昌巳さんのグジャラグジャラギンなプレイが、『「KA.F.KA』の時は目の前から飛んで来るんですから。
俺も見て〜〜〜!
このイベントは、おそらく何時までもロックの世界に残っているぐらいの輝きが溢れるライブになるのではないでしょうか。
メンバーも、既に期待の気持ちの嵐なんですよ。
みんなで、楽しい1日にするぐらいに、暴れまくるのは如何なものでしょう?


まあ、どちらのライブもも凄いと思いますので、どうか皆さんもニヤッとしながら、渋谷に辿り着いて来てください、ませりせり。。
待っててくださいね。
もうちょっとっすからね。
それではこれで終わりにさせて頂きますです。
それでは、また!!!
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by rock_capybara | 2014-01-01 22:50 | Diary | Trackback
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