Matthew Sweet

90年頃に売れ始めたので、直ぐに買って聴いてみると、 "ポップ" ではあるんだけど何となく "オルタナティブ" なイメージも含まれるような曲ばかりだったので、僕は粋なり好きなヴォーカリストになってしました。
マシュー・スウィート』という男の話でございます。
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最初に手に入れて、ここからグイグイと人気が上昇していったサード・アルバム「ガールフレンド」
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これのド頭の名曲「I've Been Waiting」から始めさせて頂きましょう。

このアルバムは、確かに素敵なポップではあったんですけど、どことなくオルタナなイメージも含まれいるような名作なんです。
こりゃ~多分売れたしょ〜!
しかし、最初っから "うる星やつら" っすよね。
彼は好きだったんでしょうね、こんなマンガの世界が。
そんな、変梃な物が好きなミュージシャンである事が分かる映像なのでございました。


あ!次の素敵名曲「Girlfriend」も漫画中心ですね。

イントロのギターも抜群だし、メロディーも素敵に聴こえて来るし、どことなく強引な強さみたいな物を感じさせて頂きました。
"コブラ" も、綺麗に見えて参りますです。


さて、数年後に人気が高かったアルバム「100% Fun」
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表紙を見ただけで、知ってた人も多いのではないかと思います。
このアルバムも、バッチシにヒットしたみたいですね。
このアルバムの1枚目の名作「Sick Of Myself」を聴いて頂きましょう。

イントロからグイッとポップです。
メロは、どの部分も綺麗に聴こえて来るし、彼の曲作りの素晴らしさも見えて来ますよね。
映像作りの綺麗さも素晴らしいと思います。
歌詞を調べてみました。
サビはこんな感じ。

 希望を保持している貴方の目に何かがある
 しかし、あなたを見た時に自分にはウンザリする
 何かが美しく真実も見えてくる
 醜い世界と嘘で
 それを試してみるのは難しい
 そう、わかしはあなたが知らない赤ちゃんを
 あなたが知らない赤ちゃんの事を考え始めている

一瞬では意味も分からないんですけど、言葉の選び方は面白さを描いてくれていると思いますた。


それじゃ~序でに2曲目の「Not When I Need It」を聴いて頂きましょう。

いや~、やっぱしメロは素敵ですよね。
ポップではあるんだけど、やはりどことなくアヴァギャンが揺れ動いちゃうよ~な素晴らしい音作りだと思いました。
ね、君もヤラレ捲っていたごしょ?
何となく体が前進してしまうよ〜な、そんな前向きの名曲なのでした。


さて、探してたら見つけちゃった別の曲「Someone To Pull The Trigger」を、ライブ版で見てあげてください。

元 "Television" のギタリスト「リチャード・ロイド」さんまで写っております。
懐かし~お顔ですよね。
マシュー・スウィート』が頑張り始める頃から、彼は一緒にやっていいたみたいです。
この曲も、素敵なポップさの優しいメロ曲なのでした。
どれもこれもが、90年代のロックの世界には必要であった煌めきに溢れ捲っておりました。
今聴いても、本当に素晴らしく聴こえて来ると、改めて思わさせて頂きました。


彼が来日した時に、どっかのTVに出演してたみたいで、お客さんの前での長〜いインタビューの映像なんです。
 Japan 92 TV Interview and music videos

沢山インタビューされていますし、その間に何曲か流れて来る映像なんです。
彼の喋りは本当に綺麗に聴こえ来ます。
曲は、一回見たのもありますので、先の方にボタンを押して、インタビューだけでも聴いてあげてください。
英語が分かる人であれば、おそらく彼の言葉の意味も伝わるんじゃないかと思います。
ゆっくしでも聴いてみてください、ませ。。。


さて、ですが。
これ』を最初に見た人であれば分かったとは思いますが、最近の彼の "デブッチョ" なんですよね。
それも含めて、最近の彼の "デブッチョっぷり" でも見てあげてください。
Evangeline」という曲です。

この曲も、ホントに凄く好きだった曲なのでした。
でも、いくら太っても全く持って歌いっぷりは変わりませんよね。
「エヴァンジェリン」といううのは、西洋の女性の名前みたいなんです。
和訳を見ると、"他の惑星にいる女性の事を愛しているという話" なのでした。
言葉の選び方も綺麗に見えちゃいますよね。
とっても前向きなチャカチャカ・メロみたいです。
歌いっぷりが今でも変わらない感じだったら、おそらく来ないんじゃないかとは思いますけど,一度でも来日したら,無理にでも見に行きたい気持ちは一杯になっちゃいましたです。


それじゃ~最後にもう1曲。
Japan In-Store '92 Girlfriend, Winona, Divine Interventionu
92年のライブなんですが、本当に目の前でアコギを抱えてのパターンです。
でも、何曲も並んでいて16分ぐらいの長さなんです。
なのでま〜、取り敢えずコーヒーでも飲みながらでも見てあげてください。
途中で喋る彼の声で『マシュー・スウィート』の心の優しさも見えてくるのでありましょうから。


今回のお勧めは『マシュー・スウィート』なのでございました。
何曲か聴いただけなんですけど、何とな〜く前向きな気持ちも溢れて初めて来て、こんな感じだったら明日からの仕事も頑張れる???みたいにな気になってくれる事を、僕もユルリと祈らせて頂きますです。
長らく見て頂いて,本当にありがとう御座いました。
そんな感じのお勧めコーナーなのでございました。
でした。。。


さて『Der Zibet』のライブは、暫くありません。
申し訳ない気持ちで一杯なのですが、どうか緩やかにでも楽しい生活を続けて頂いて、それで次のライブをまち続けて行って頂きたいと思っております。

それでは、、、また!
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by rock_capybara | 2014-06-15 17:00 | MyuZick | Trackback
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