くるり

TVから聴こえて来た何曲かを聴いてる時から,、僕は非常に親しみを感じさせて頂きました。
知らない人はいないであろ~と思いますが、今回のお勧めは『くるり』というバンドなのでございます。
「え~?な~んでわざわざっ!」などと怒られる方もいらっしゃるとは思いますが、このコーナーに必要なのは、その時に思いついた事が一番重要だと思いますので、そんな方も、どうかお付き合いください。
ヨロシクお願いします。m(._.)m

 僕は沢山のアルバムを聴かせて頂いていますが、やっぱり一番だ!と思うのは、3枚目の名作「TEAM ROCK」なんです。
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どのアルバムでも、本当に綺麗な言葉で溢れているとは思うのですが、やっぱし素敵な気持ちでアルバム聴くとしたら、全く持って名曲だらけの「TEAM ROCK」に決まってるんじゃない~?などと思っております。
ま~取り敢えずですが、「TEAM ROCK」2曲目「ワンダーフォーゲル」を見てあげてください。
 あ、短く終りましたね。
でも、イントロからグイッと来ちゃうでしょ?

 「ハロ~もグッバイも~サンキュ~も言わなくなって、こんなにもすれ違ってそれぞれ歩いてゆく、、、」

本当に素敵なサビですよね。
こんな感じの、綺麗な始まりコーナーなのでございました。


 それでは次に進みましょう。
3曲目の「Lv30」を聴いてください。
https://www.youtube.com/watch?v=kg08cE-nBlM
 やっぱしイントロから綺麗なギターでしょ?
彼らの曲の歌詞には、通常の言葉を越えている何かが潜んでいるんです。

 「召還するかドアを開けるか回復するか全滅するか、書き換えするか、、、」

その言葉の意味の中には、このメロディーに対する彼らの気持ちが、強~く現れて来ているのではないでしょうか。
ホンマに良い曲ですよね。!


次です。
4曲目の「愛なき世界」は如何でしょう?
 なるほど、英語で「くるり」って書くと「Quruli」なんですね。
ま~、ど~でもい~話ですので、置いておきます。
 やっぱし綺麗なメロの曲ですよね。

 「四つん這い、愛し合うため、ひるまない、対抗しうるために」

愛し合う為に "よつんばい" って~のも凄い感じっすよね。
どんな状態で "よつんばい" するんでしょ~ね?
謎も含めての、やはり通常では無いイメージの、凄まじきイメージの曲になっておりまし。
それが彼らの思う「愛なき世界」なんでしょうね。
でも、綺麗なメロの曲なのでした。


 じゃ~ライブ版で、8曲目の「トレイン・ロック・フェスティバル」を見てください。
 ライブもカッチョ良いっすよね。
全員がグリグリに前向きな演奏に溢れます。
くるり』の曲は、どれも短めの長さにに作られてますよね。
でも、どれも言葉が心に入りんで来やすいし、俺らの心も、一緒にグリングリンに踊り狂っちゃうんですよね。
な~んか、名曲三昧っしょ?「TEAM ROCK」って。
機会があれば、即に飼っちまうのも良い事ですよ。
飼ってから家でゆっくしと聴くと、おそらく、もっともっと心の中に彼らの言葉が残るぐらいに、本当に気持ち良い分いkになるんでしょうね。
そんな時間も需要、、、でしょ?


 彼らのデビューは1998年です。
その時のデビュー曲「東京」 
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 これのインディーズならではのバージョンを、時間があればゆっくしとでも見てあげてください。
 映像もインディーズっぽいアヴァギャンが含まれてます。
柔らかい言葉に綺麗なメロディーが流れて来て、ある意味、子供ながらの音楽に対する力強さがあったのでありましょう。
"岸田繁" の作り上げた歌詞には、やっぱし子供の頃から、何かが溢れ捲っていたんでしょうね。
最初だけど、なかなかの名曲に聴こえて来ました。
良かったっすよね。。。


 それでは9曲目の「ばらの花」をライブ版で!
この曲は、彼らを聴き始めた最初の頃に聴かせてもらいました。
もう、最初っから名曲に聴こえるぐらいの綺麗ねメロディーでした。
歌詞も含めて凄く好きになれましたから、おそらくこの頃に『くるり』がベストなバンドの位置に決定してしまったんじゃないかと思っています。
何でしょうね、この歌詞に感じた嬉しい気持ちって。

 「暗がりを走る、君が見えるから、でも、いない、きみも、ぼくも、、、」

こんな微妙な風景に、僕の心も揺れ動いちゃったのかも知れません。
イントロもエンドも、何も言えない綺麗な風景が見えて来たのでありましょう。
やっぱしこれって、ある意味名曲えすよね。
誰もが子持ちの和らぐきょくであろ~と思っております。
良いっすよね。。。


 じゃ~、このアルバムの最後の曲を、顔無しの部屋録画でのアコースティック・バージョン「リバー」をゆっくしとでも見えてあげてください。
 これって本人ですよね。
顔が無いと、何となく不安になってしまうんですけどね。
でも、完全に歌声も本人っぽい。
ま~どっちでも良いんですけどね。
 こ~やって数曲聴かせて頂いただけなんですが、アルバムに刻み込んでいる "素敵なメロ" や "言葉の柔らかさ" が、綺麗に心に残ってくれれば、それがもう幸いの限りです。
声も綺麗だし、言葉の意味にも心に残っちゃうぐらい滑らかだし。
柔らかいメロディーの名曲でございました。


 それでは別のアルバム。
5年前の8枚目「魂のゆくえ」
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 これの名曲「三日月を見てください。
 サラサラと揺らめく言葉達は、夜空に揺らめく未来の希望が聴こえて来ます。
ヴォーカルの「岸田繁」さんの気持ちの中には、日本中の方々に対する、緩やかな爽やかさも溢れているんじゃないかと思っています。
彼が選んでいる言葉達の凄さって、なかなか普通の人間には辿り着けないぐらいのパワーが溢れているんでしょうね。
素敵だと思います。


 次は9年前の「NIKKI」
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 このアルバムの2曲目「Baby I Love You」を、ライブ版でどうぞ。
 おそらく売れ捲った曲なんでしょうね。
この曲は流石に知ってましたからね。
メロディーも柔らかいし、言葉も爽やかに溢れてますよね。
いい流れの名曲です。
懐かしく聴こえました?


 で、ですが、見つけちゃいました。
いっきなり品川駅のホームで「赤い電車」>が使われていたんですね。
この曲も、そのぐらいの売れ行きだったんでしょうね。
あ!、、、京急でもで「赤い電車」だ!
それほどの売れ行きだったんでしょうね。
売れて良かったね!みたいな感じ?


じゃ~普通に戻ります。
さよならリグレット」は如何でしょう?
 あっ、これもやっぱみじかっ!!!
でも、イントロ辺りの映像は、何とも微妙なポップさです。
メロも綺麗だし、良〜感じの名曲なのでした。

 「愛の言葉捧ぐけど、今はまだ子供みたいに」

 爽やかなポップさですよね。
でも、短いから直ぐに終っちまった。。。


 それじゃ〜ライブ版ですけど、"イントロでの紹介に流れて来る喋り" も含めてカッチョ良い「HOW TO GO」をどうぞ!
 紹介されたドラマーの外人が「ロックンロールは好きですか? 私もです!」な〜んて良い感じ!
ジャキッとした始まりのサラリとした変梃バラードに合わせての、なっかなかの素敵な名曲でした。
この曲でも、言葉の意味がモワモワッと漂っておりました。
言葉の選び方も気持ち良いっすよね。
良いグチャラゲも途中に流れて来る、素晴らしく聴こえて、とっても好きな曲でありました。


 次もライブ版なんですけど、曲前の喋りがググッと来るぐらいの綺麗なバージョンで聞いてあげてください。
男の子と女の子」という曲です。
 曲前の喋りも楽しめたでしょ?
綺麗に喋ります。
そこも含めて、言葉の数々に僕らの気持ちもサラリと揺れ動きます。
歌詞のパワーにも溢れている、良い感じの名曲です。


うっ!
チアノーゼ」には、"タモリ" と "さんま" の映像がグチャグチャ出て来てる!
変な映像やの~。
ううっわ!
アノ格好で "北野" かい!
そっりゃ〜すげ〜映像や〜。。。
曲は、流石にマ~マ~だけど、なんとなく見れちゃいましたね。
でも、よくこんな映像探せたな〜。
偉いかも、『くるり』って。。。


 それではですが、これで最後にさせて頂きます。
最初に聴いて頂いた「TEAM ROCK」の名曲が、3曲連ねのライブ版で見させて頂ける映像なんです。
でも、15分もの長い時間が必要ではあるのですが、おそらく楽しめるでありましょう。
3曲連チャンのライブ版を、時間がある時にでも見てください。
Quruli Hyakkiyako2001」と書いてありましたけど、言葉の意味が分からなかったので、調べてみたら「百鬼夜行」かい!
 でも、「ワンダーフォーゲル」も「LV30」も直接のライブ版で全部聴けるって、そりゃ~やっぱし嬉しい限りなのでございました。
その曲の喜びさえも見えて来ますので、どうか楽しんで見てあげてください。
楽しいっすから!!!


 さて、終わりです。
お疲れ様でございました。
今日のお勧めは『くるり』という二人組のバンドなのでございました。
以前はドラマーもメンバーな時期がありましたが、ここ数年は G & Vo の岸田繁さんと、B の佐藤征史さんの二人で活動しております。
しかし今日は、僕も楽しめるお勧め時間でしたし、おそらく見て頂いた皆様も、本当に予想以上の嬉しい気持ちが残っていてくれる事を祈っております。
長らくでしたけど、本当にありがようございました。
です。。。


 さて、本当に久しぶりに、次回のライブの話なのでございます。
お待たせいたしましたね。
やっとの事で『Der Zibet』のライブが戻って参ります。

9/12(金) 19:30~  渋谷 REX
9/22(月) 19:00~  大阪 2nd Line

 ワンマン・ライブで「Dark Celebration」というタイトルになっております。
そりゃ~も~以前とは違った気持ち良さが帰って来るでありましょう。
楽しみに見に来てくださいませ!


 ん〜でもってですが、それに加えて、、、
大阪の次の日に何10年かぶりに (?) 名古屋に『Der Zibet』が現れます。

9/23(月) 18:00~  ell.SIZE

 対バンは、大昔に人気も高かった「アレルギー」というバンドなんです。
知っておられる方であれば、ここ数年イベントに出演してくれている「宙也」さんがヴォーカルをやっておられた、ガッシガシなハード・ロック・バンドなんです。
 そんな素晴らしいバンドが一度解散していたんですけど、最近、再結成に辿り着いたという事なんです。
イベントのタイトルは「ART CORE PUNK 宣言」となっております。
そりゃ~も~楽しみじゃ~あ~りませんか!
僕もとっても楽しみにしておりますので、イベントの来る日を待ち続けている訳でございます。

どっちもこっとも、そりゃ~も~待ったカイはあったでしょう?
皆様も、どうか日にちを調整しつつ、全部のライブを見に来て頂ける事を、僕は祈り続けておりますです。
みんな一緒に楽しき日を、連チャンで作り上げ続けていきませう。
楽しみですよね。
、、、あ!その前にベース練習や~~~。
ま〜ガムバリますので、どうか皆様はお待ちくださいませ!

それでは、、、また。
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by rock_capybara | 2014-08-11 23:10 | MyuZick | Trackback
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