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カテゴリ:Diary( 137 )

立つ酉跡を濁さず           (とぶとりあとをにごさず)

 波に揺られていた酉は、決して 波間を濁さない ように、サラッと空へ飛んで行く。

 でも「せっかく澄んでる川なのに 濁す な!」とか「綺麗にアートな 芸術品を濁し やがって~!」なんて、そんな事は誰にも言われません。

どっかの誰かさんみたいに お茶を濁す 必要もありませんし、上手い具合に 言葉を濁す 事も無いでしょうし、取り敢えずは 口を濁す な~んて、鶏の世界とは全く関係の無い世界なのかも知れません。

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 、、、すみません。

面倒臭いのを、数行も書いてしまいました。

でも、“濁す” という言葉は、殆ど知らない上に、何とも気になってしまう言葉でしたから。

 でも、意味的には「誤魔化し」「ぼかす」「曖昧にする」という言葉なので、ある意味では<エキセントリック>にセリフに使える気が致します。

 関係無しで次いでにもう1行。 「上手に 濁す濁さぬ は、かき廻し手の 器用不器用 によるのじゃが」って、どっかに書かれておりました。 です。。。

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 『立つ鳥跡を濁さず』は <去って行く時の ”引き際” は、濁らさずに綺麗であるべきである> という諺 (ことわざ) でした。

 何故、鳥は水面に浮いていられるんだろう?と考えて見たんですけど、急に思い出したのは<一円玉>でした。

https://www.youtube.com/watch?v=fnyctSEoj7o

 5円から500円までの硬貨は下まで沈んでしまうんですけど、薄くて軽い一円玉だけは浮かんでるの、見た事ありますよね。 しばらくすると沈むんですけど、おそらく、その “軽さ” と ”表面張力” によるものみたいです。

 酉が沈まない理由は “脂肪の多さ” にもあるみたいです。 水鳥にはお尻に “油脂腺” というものがあって、そこから分泌される油を羽繕いで羽に塗りつけ、撥水性を持たせているみたいなんです。 また羽毛の間に空気を溜められるようになって、それが浮き袋の役目になっているみたいです。 【細かい勉強】、、、でした。


 さて、、、 デル・ジベットは、日本中のロック好きの方々を濁らせるような事は致しません。 今の日本のロックに ”思った以上の感動が溢れるぐらいの煌めき”を蘇らせていきたいんです。 20世紀時代には、そのぐらいの喜びが日本中に溢れておりました。

 今でも沢山のバンドがいるのですが、彼らのように、若人達に喜ばれる為の ”ポップ” で “自然” な音楽。

90年代以前に煌めいていた鋭さとは別の世界にいます。

新しく感じる音楽の面白さは、そこかしらの片隅に押さえつけられているみたいな気分になってしまいます。


ユルリと始まりながらも、最後にはググッと来ちゃう!

サラリ~ン!って流れるけど、後でザク!っと突き刺さってくる

悲しい気持ちの ナヨワラリ~ン、の後は、ドギャラシタ~ン 踊っちゃう?

 そんな、不思議な感動が溢れるロックを、もう一度日本中に広めて行きたい気持ちでいます。 いつ見に行っても、必ず前回とは別の喜びが見えてくるライブを、今年も続けて行きたいと思っています。


 次は2月のイベントです。

2/19 (日) 19:00~ 吉祥寺GB

http://info85594.wixsite.com/rjgb

 対バンは、昔から知っている “アップ・ビート” ヴォーカル、広石くんが歌う「Respect up-beat#3」といううバンドです。

吉祥寺ならではの驚きもあるイベントになるのかも知れませんので、どうか笑顔で見に来てくださいませ。

 それでは、今年も皆様に幸福が訪れる事を祈りつつ、今日は終わりにさせて頂きます。

また!!!








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by rock_capybara | 2017-01-14 23:00 | Diary | Trackback

素敵な言葉をありがとうございました!

 多くの方々の優しい言葉に支えられて、本当に楽しい一年を送らせて頂きました。
本当に、ありがとうございます。
来年は、もしかしたら良い事が起こる年になるかもしれませんので、
良い年を迎える為にも、とっても前向きな毎日を送って行きたいと思っています。
 さあ、1年間放っておいて汚れ捲った<網戸>を “5454 って(ゴシゴシ って)” 吹き捲るか。
出来れば多くの人々に「僕に何か ”54(ご用 )” はございませんか?」って聞けるような一年にして行きたいです。
“幸せ54に(幸せ越しに)” などと言えるようになるには、少しだけ時間はかかりますが、
“空いてる時間54(空いてる時間越し)” にでも、前向きな事を探して行きたいとは思っております。
これからもよろしくお願いします。。。


 さて、『Der Zibet』ワンマンライブの日が来ます。

12月 3日 (土)19:00〜 大阪 SQUARE 2ndLIN
12月10日 (土)19:00〜 目黒鹿鳴館

 おそらく、懐かしさも溢れてくる2日間になると思いますので、楽しい笑顔で訪れて来てくてくださいませ。
お待ちしております。


 序での序でですが、、、
先日 "国立新美術館" で、<竹中直人の音声ガイド>を聴きながら、くすくすと笑いながら『ダリ展』を見に行って来たました。
で、行く時には、"左側の斜めに進む細〜い道" を通って行くんですけど、その途中の左側に、本当に古くからある空き家があるんです。
おそらく歩いて行くと見えてくるんですけど、なんだかアートを感じさせるような、古〜い空き家なのでした。
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 「こっりゃ〜撮リテ〜!」って思い、カバンから写真を取り出していたんですけど、見たら、既にフォトを撮ってる女性もいらっしゃいました。
「変わった家ですよね。」って言たら「たくさん撮りたくなっちゃいます!」などと答えてくれました。
そこまでは撮れなかったのですが、表も横も、なおかつ裏っ側すらも、どこを取っても(その為には建てられてはいないとは思いますが)何とも ”アートな世界” を感じさせてくれるような空き家に出会う事が出来ました。

 因みにですが、その前に食べらラーメンも素晴らしかったんですけどね。
ま〜、数日後にでもmixiに書く予定でいます。
誰にでも食わせたいアートも感じさせる店でしたので、そっちもチョビッとお待ちくださいませ。
それでは。。。



 
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by rock_capybara | 2016-11-10 17:00 | Diary | Trackback

申ものは追わず!!!

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 あけましておめでとうございませ。
こんな暖かき正月になってしまいまよね。
こうなると、通常とは全く “別” の意味での一年が始まってしまったのかもしれません。
 『Der Zibet』は年末に、「別世界」というニューアルバムを発売しました。
もしかしたら、既に “別世界” が見えてる方もいらっしゃるかもしれません。
こんなアルバムでどうか、通常とは全く違ったロックの世界を楽しんでみてくださいませ!

  “申も木から落ちる” な〜んていう失敗もあるとは思いますが、そんな風に “申滑り” (百日紅) にはならないように気をつけて、 “見申聞か申”(見ざる聞かざる)、、、な〜んて、自分に都合の悪いことは放っておくのも、ある意味では、しっかりした生き方ではないでしょうか。
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 それでは、今年もよろしくお願いします。
です。。。
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by rock_capybara | 2016-01-04 22:24 | Diary | Trackback

夜中にデルジのアコギ・ミニライブ!!!

 『Der Zibet』30周年記念のライブを見に来てくださった皆様!
本当にありがとうございました。
“鹿鳴館” でも “2nd Line” でも、その日にしか経験の出来ないライブが出来て、本当に良かったと思っています。

 『別世界』を聴いてくださっている皆様には、『Der Zibet』が作り出した『別世界』が見えてきていると望んでおりますが、そんな時に、新宿でのミニライブの日が訪れます。

    『別世界』発売記念アコースティックミニLIVE&サイン会
      12/18(金) 21:00~   タワーレコード新宿店


 本当に遅い時間のライブですので、なかなか来れない方も多いとは思います。
でも、何処かに帰れる場所を探せたら、目の前での歌声や演奏に楽しめるであろうとは思っております。
普通の方でしたら、仕事帰りにどっかで夕食でも食べてから!、、、っちゅ~のも良い雰囲気ですよね!
短い時間ではありますが、たくさんの人の笑顔が見えることを祈っております。
きっと、ぐっすり寝られるぐらいに楽しめると思っておりますので、どうかみんなで楽しき夜に致しましょう。
 それでは、10日後のタワーレコード会場で、皆様をお待ちいたしております。
それでは!!!
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by rock_capybara | 2015-12-09 00:27 | Diary | Trackback

素敵な2週間をありがとう!!!

 まずは、新宿LOFTでのイベントでございます。

 一番目の ”AGE of PUNK” からグリグリです。
奴らの作り出す曲には、パンク的な強さもさる事ながら、飛びかかってくる言葉の数々には、なかなかの素晴らしきポップさも溢れまくってました。
やるな〜っ!ASAKIちゃん!!!

 そして2番目に『Der Zibet』が出演致します。
今回は、対バンに合わせての、何時もよりも凄く分かりやすいポップな曲を集めてのライブをさせて頂きました。
僕らの演奏は「楽しく見ていると、グイッとした力強さを感じます」などと言われる事もあるのですが、そんな方々にも、やはりいつもとは違う凄さも見えてきたと思いますので、物凄く楽しんで頂けたと思っておりす。
楽しい日に参加してくださった皆様!
行くリト来てくださって、本当に感謝の気持で一杯なのでございます。
あんがとうございました!!!

 そして最後には、今回中心の ”MAGUMI” さん中心バンドが出演です。
やはり彼の歌いっぷりの素晴らしさは、本当に変わりませんよね。
若手の弦の奴らも合わせて、”MAGUMI” さんなりの、素敵な演奏だったと思っています。
 そして、最後に参加してくださった”水戸さん”の登場です。
彼は、本当にいつまでも変わらない素晴らしい歌声なのですが、彼の口から飛んでくる言葉分かりやすさって〜のは、今でも変わらない素晴らしさが溢れておりました。
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 良いライブでしたよね。
僕らも楽しませて頂きましたので、本当に素晴らしいイベントに参加させて頂いたんには、本当に有難い気持で一杯でございます。

 素敵なイベントの一日なのでありました。
みんなも見に来てくれて有難うございました。


 さて、話は変わっての、数日前の話です。
キーボーディストDIEちゃん中心の「”摩訶不思議」が ”渋谷 RUBY ROOM” においての『オルタナイト』というライブをさせていただきました。
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 申し訳ないとは思っているんですけど、僕は臨時的に集まった方々でのライブには慣れていないんですよね。
なので、ある意味では、他の方々に申し訳ないぐらいに迷惑をおかけする事になってしまった訳でございます。
ライブ後半にも、そんな苦労が見られてしまったのかもしれません。
本当にごめんなさい!
 でも、そこを置いておいても、ある意味では素敵な集合体でのライブにはなれたのではないかと思っております。
見に来てくれた方々には、本当に強く感謝の気持で一杯なのでごいざいます。
会場は小さめなライブ会場だったんですけど、ある意味では、海外の小さな町での小ちゃな “ライブ・カフェ” みたいな場所なのでした。
でも、混みあってはいませんでしたので、ゆっくりとでも、昔の素敵な名曲のカバーを楽しんで頂けたのではないでしょうか。
 いつも通りに素敵な音像を煌めかせている “DIE” ちゃんや、どんな時にでも音像をギャリンギャリさせ捲る “ritsu” くんや、見た目の可愛らしさをどっかに置きっぱなしにしておきながら、必ずドッカシャリガシャ~~~ン!って叩きまくっちまう “ひぐちしょうこ” ちゃんや、バンドの素晴らしさは置いておいても、本当にザラリワヒョ~~~ン!って柔らかい歌声を、揺れるよ~にでも注ぎだしてくれる “木村世紀” さんや、、、
誰もかれもが、会場の空気を爽やかに光らせてくれる事のできた一日なのでございました。
 こんな素敵な一日になりましたので、もしかしたら、そのうちにでも同じメンバーでのライブを見せられる事になるのかもしれません。
ま〜、見たい気持を心にしまっておいてでも、焦らずにでもゆっくしとでも待っていてくださいませ!
見られちゃた人でしたら、ある意味でもラッキ~ちゃん???
 そんな、楽しい一日なのでございました。


 さて、ですが、、、
次回、皆様とお会いできるのは、10/2 (金) に高田馬場CLUB PHASEで行われるイベントなのでございます。
 今回は、以前からお世話になっているバンド “Rose Noir” がお世話になっている事務所が中心であるイベントみたいです。
Der Zibet』以外にも、幾つかのバンドが出演するイベントですので、いろんな事が起こる一日になるでありましょう。
チョビッと時間はございますが、どうか、こんな暑い中なのですが、汗でも吹きながらでも、ゆっくしとでも待っていてくださいませ。
暑い日は、いつまでも続くみたいですので、どうか、それぞれの体調を注意しつつにでも、既に真夏みたいな気温になってしまいましたので、ゆっくしとでも、サラッと耐えながらの生活を送っていきましょう。
急いじゃいけません!
もっと汗かいちゃいますから。!
だらだらっと!!!
ね。。。

それでは。
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by rock_capybara | 2015-07-26 23:00 | Diary | Trackback

明日でございます!(プラスα!!!)

 新宿LOFTに『Der Zibet』は出演致します。
そっりゃ〜明日なんですからね。
多くの方々の笑顔をお待ちしながら、素敵なイベントを盛り上げていきたいと思っております。
”MAGUMI”さんとの出会いも、おそらく数十年ぶりなんですよ。 
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 彼との楽しい会話、+水戸くんに会えるんですからね。
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 物凄く楽しみにしているワタクシなのでございます。
来てチョン!!!


 で、なんですけど、一週間後には渋谷においての別の楽しみが待っております。
そう、知る人ぞ知るキーボーディストDIEとの素敵なライブが訪れて来るんです。
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        摩訶不思議スペシャルVol.4~『オルタナイト』
         7/25(土) 19:00~ 渋谷RUBY ROOM
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 ここに於いて、本当に素晴らしきギタリスト「RITSU」くんのガリガリさ加減も舞い上がりますし、
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 ”ZEPPET STORE” のヴォーカルとして有名な「木村世治」さんのポップな歌声が揺れ動きますし、
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 30代の素敵なドラマー「ひぐちしょうこ」ちゃんのドチャラガさも、綺麗に揺れ動いてくれまする。
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 ど〜よ?みなさん!!
土曜日ぐらいは渋谷に訪れるのも良い事じゃないっすか?
しかも、109裏道の素敵なライブカフェなんっすから。
無理してでも来て下されば、当然のよ〜に椅子に座ったまま、昔から楽しんできた名曲のカバーが目の前で見られるんですから。
素敵な発見でしょ?
実を言いますと、思ったよりも席が余ってしまっているんですよ。
早めに来てくれる方であるならば、おそらくなんですけど、何時も以上の楽しみが待っていてくれるんですけどね。
頑張ってでも来て頂ける事を祈り続けておりますです。

 そうだ!
見られる曲をいくつかお教え致しましょう。
 取り敢えずは、僕が選んだ「ノーミーンズノー」と「四人囃子」でしょ?
他にも、無茶苦茶人気のあったバンド「The Smashing Pumpkins」や「My Bloody Valentine」や「The Cure」なんかのポップな名曲が、生々しく目の前っすよ〜!
木村さんが多くの曲を歌ってくださるし、僕すらも、ベースをグイグイに弾きまくりながらも「「四人囃子」を歌わせて頂く事になってしまっているんですよ。
軽〜く普通じゃないよ〜なライブでしょ?
 ねえねえ!来てよ〜!!
ある意味、是非とも来てくれる事を、個人的には強く祈りながら、先ずはデルジのイベントな状態でございます。

 ここから予約してくださいませ!!!
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by rock_capybara | 2015-07-18 22:20 | Diary | Trackback

吉祥寺にて『福原まり』のライブ!!!

 以前から ”イッセイ” と ”ISSAYmeetsDOLLY” というバンドを一緒にやっているキーボーディスト 「福原まり」さんのワンマンライブを見てきました。

場所は、吉祥寺の「MANDA-LA2」というライブハウスでした。
 相変わらずですね〜。
柔らかく流れてくるよ~な歌声には、今回も感動しながら見させて頂きました。
曲的には、懐かしい曲もあれば、別の人の作った名曲もあれば、なかなか気持ち良いライブなのでした。
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 彼女が1人で演奏する時は、彼女が持ち込んだステレオ・ラジカセを使って、録音してきた音楽と一緒にピアノを弾きながら、美声が鳴り響かせておりました。
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 今回は「福原まり DUO」というタイトルのライブでしたので、彼女の他にも ”Language” というバンドのギタリスト「掛川陽介」さんや、デルジでは何度も気持ち良さを味あわせてくださった “Rose Noire” の片割れ「JILL」ちゃんが登場してくれました。
JILL」ちゃんの和らいながらも力強いロック的なヴァイオリンの気持ち!覚えておられますか?
僕も大本当に好きなヴァイオリンでしたので、期待いっぱいにしながらも、ゆっくしと見させて頂きました。
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 静かい柔らかい「福原まり」さんの歌声もさる事ながら「掛川陽介」さんのギターも新鮮な輝きに満ちておりましたし、「JILL」ちゃんの、爽やかながらもジャキっと心に刺さり捲るよ〜な強さ!
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 僕も本当に、嬉しさが溢れてくるよ〜な、素晴らしいライブなのでございました。。。
素敵なライブを見させてくれて、本当にありがとうございました。
 「福原まり」さんのライブは、次は7/3(金)に北参道の「STROBE CAFE」にて「〜ピアノと幻想の夜〜」というタイトルで、同じメンバーで行われておりますので、どうか時間があれば見に行ってみては如何なものでございましょう。
お勧めできるライブだと思っております。


  さて、ですが、、、ここでもう一つ。
実は、デルジでも世話になっているキーボーディスト「DIE」ちゃんのお話です。
彼はいろんなメンバーを集めて、自分中心でのライブを行っておられます。
『摩訶不思議』という名前で行われているんですが、実は去年の夏に、下北沢で行われたライブを見させて頂きました。
以前デルジも出させて頂いた「Cafe KICK」でのライブだったんですけど、それぞれの演奏も非常に前向きで柔らかいロックの世界なのでした。
しかも途中から “ライブペインティング” してくれた「及川キーダ」さんの目の前でのペンキでの芸術にも、本当に楽しませて頂きました。
 で、その場で飲み会だったんですが、その後半ぐらいに「次のライブには出てくれません?」って。
僕もやりたい気持ちが高まっておりましたので、すぐに出演するのが決定いたしました。
「年末にでもやろ〜!」って話してたんですが、知らないうちに時間が飛んで行ってしまいました。
で、今年の夏にライブという事になりました。

 DIE presents 摩訶不思議スペシャルVol.4~『オルタナイト』

     7/25(土) 19:00~ 渋谷 RUBY ROOM
               前売り¥3,500 / 当日¥4,000
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 「DIE」ちゃん以外は、Vol.2でも出演されていた ”MUCH-YO” のドラム「ひぐちしょうこ」さんや、 ”bulb” や ”LOOPUS” で素敵なギターをを聴かせてくれている「RITSU」くん。
他にも、別の人が歌わない曲を歌ってくださる ”ZEPPET STORE” の「木村世治」さんも参加する事になりました。
 今回も今までと同じよ〜に、それぞれのメンバーが集めてきたコピー等がメインのライブなんですが、「HAL が出演するのならプログレっしょ〜!」などと言われてしまいました。
何故そうなったのかは分からないのですけど、全体的にプログレッシブな曲ばかりになる可能性も出てきちゃいました。
まだまだ曲までは決まっていないんですけど、思いついたのは、プログレと言われるのであれば「四人囃子」しかないっしょ〜?、、、みたいな。
 でも、今までの「摩訶不思議」で想像してみると、もしかしたら昔のアイドルの曲やら、予想もしなかった大昔の名曲やらが出てくるのかもしれません。
どうなるかは分からないながらも、おそらくは盛り上がるライブにはなるでありましょう。
 RUBY ROOMの場所も、”109” の後っ側の細い道の真ん中あたりにある、小さなBARみたいなライブハウスです。
近いし、ある意味気安いライブハウスではあると思っております。
 さてさて、皆さんはど〜でしょ〜?
これだけのメンバーでのライブなんですから、誰しもが見るべきでしょ〜!
しかし、場所的には小さなライブハウスですので、もしかしたら早めに売り切れてしまう可能性も高いんじゃないっすかね〜。
もしかticketさえ手に入れる事が出来たのであれば、席が並んでいるライブハウスですので、そこに座って、結構目の前で演奏する僕らを、酒でも飲みながら見れちゃうなんて、、、そっりゃ〜来るっきゃ無いっしょ〜!
売り切れる前にでも予約して頂ければ、2ヶ月もしないうちに、この夏の楽しい事への期待も高まって来るのではないでしょうか。
来ると、ヘンテコな俺の歌も聴ける???
っかにゃ〜???


 さてさて、、、もう一つだけ関係無い話。
 実は先日、お昼の「徹子の部屋」に素晴らしいギタリストが出演しておりました。
大昔から大好きだったギタリスト「Char」という方なのでした。
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高校ぐらいの頃に日比谷野音に見に行ったな〜、、、とか思い出しながら、やっぱり未だに変わらぬ顔立ちの真面目さと、その喋り方のロックなグイグイさ加減を再び経験させて頂いたんですけど、その番組の後半に、実は久しぶりのライブが「武道館」で行われる事が分かってしまったのでございます。
そっりゃ〜見て〜じゃん!
いろいろ探しに探して、実は本日、そのチケットを手に入れる事も出来ちゃった訳でございます。
う〜〜〜ん、問題なく買えて良かった〜!
すでに2週間すら無いぐらいですので、見られる場所は、もしかしたら一番上の方なのかも知れないのでが、ジョニー・ルイス&チャーから凄さが分かったグイングインのギターの世界なんっすから。
他の人たちは、見たくはないのかな〜?
分からないけど、もしか見に行ける人でもいれば、ここから上手い具合にチケットを手に入れるのは如何なものでございましょう?
感動すらも待っておりますから。
しかも九段下でね。。。

それでは、、、また!
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by rock_capybara | 2015-06-04 19:45 | Diary | Trackback

「牛込三中」友人と、               『塔のへつり』への旅。。。

 中学生時代友人との旅は続いていろのですが、数年前までは公開してたのんですが、途中から止めてしまいました。
でも今回の旅は、面白い場所も多かったし、撮影の上手く写ってましたので、久々に書く事に致しました。
 三中4人に加えて2人で、合計6人での旅行です。
場所は「会津」方面で決まっておりましたので、時間がある時にパソコンで調べてみたら、そこで見ても感動するぐらいの場所を見つけちゃいましたので、途中の段階でみんなにメールしてみました。
すると、まずそこに行く事が決まって、泊まるホテルも決定しましたし、電車の乗り方もサラリと決まってしまいました。
最初にそこに行けるって、個人的にはホンマに嬉しい限りでの旅になりました。


 あっちに行く場合は、大方の人が使うのは、浅草から出発する ”東武線” の特急で、まずは “鬼怒川温泉駅” まで1時間半かかかります。
浅草駅は、子供の頃から車で何度も見てきたのですが、直接乗るのは初めてでした。
しかし本当にビックリしたのは、この電車は2両編成だったんですね。
1両か2両しか存在しない電車だというのは、本当に初めて確認させて頂くました。
2両以上無くねで済んじゃう電車だったんっすね。
仰天ビックリ仰仰天。。。
そんな驚きから、今回の旅は始まりました。
 この電車にトイレはあるんですけど、流石にタバコは吸えません。
席は前後を変えられる椅子ですので、途中からは持ってきたゲームをやったりしつつ時間を潰しました。
で、時間通りに ”鬼怒川温泉駅” に到着致しました。
 少しの時間はありましたので、駅前に出ての喫煙休憩です。
そんでもって次の急行に乗り換えて、途中に聳え立っている山々やら、だんだん少なくなってくる山沿いの風景などやらを眺めつつ進みます。
途中で女性販売員が売るモノを持ってきてくれて、それぞれの品物の話やら、行く場所の雰囲気などを話してくれましたの、結構面白い時間なのでしt。
で、問題無く2時間ぐらいで、目的の到着地に到着致しました。

 着いた先は、僕が見つけた場所『塔のへつり』なんですけど、目的地の駅名も同じ名前になっていました。
「塔のへつり駅」には改札もありません。
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 この電車での代金は、電車を降りる時に車掌さんに直接切符をお渡しする形になっておりました。
う~む、なるほど。
山沿いの電車って、こんな感じの場合が多いのかもしれませんね。
そんな意味での勉強をしつつ、ホームから出ると本当に田舎っぽい駅の入り口なのでした。
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 取り敢えず、昼食の時間を過ぎちゃってますので、この辺で食堂に辿り着く為に、左の坂道を登ります。
グニャッと曲がった上り坂を登ると、街に向かうよ~に、”畑” の間の細い道を乗り越えて、
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 大きな道に辿り着くと、右側に駐車場の右側にありました。
 「下郷町物産館」という、買い物も含めての食堂なのでした。
入ってみると、俺らしかいませんでしたし、ある意味、サラリとした楽な昼食なのでした。
 僕が選んだのは、 ”会津地鶏カレー” という、ここで有名なランチなのでした。
ま~食ってみると、思った以上に美味しい鶏の香りのカレーなのでした。
他の人は多分 “マスバーガー” を食べていた気がいたします。
この店のページの一番下に映像が映ってますので、そこをプッシュすれば見れると思います。
そっちも美味そうに見えるとは思いますです。
 美味しく食べてから『塔のへつり』の体験時間が訪れました。
ゆっくしと坂を下りつつ駅に向かうのですが、途中に移したフォトで並べておきます
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 最後のは、坂の上にあった看板です。
これで『塔のへつり』と読みます。
「へつり」とは”会津方言”で、川に迫った険しい断崖の事らしいです。
 ”へつり”は「岪」という漢字で、山の冠に「弗」で「岪」。
どっちも読みづらいっすけどね。
一応。。。

 さて、駅を逆側に歩いて行くと、すぐに『塔のへつり』がありました。
下に流れる “大川” 沿いに自然に作られた、塔の形の立ち並ぶ断崖がという意味から “塔のへつり” と名付けられた場所でした。
階段を降りる前に、ぐる〜っと見える 『塔のへつり』を映像で撮りましたので、どうかダウンロードして見てください。
「 http://firestorage.jp/download/5240180bf0877f1784eaee715b70a96e3a4414ff 」
 パスワーク「 j3kb45k7 」

 綺麗な断崖っすよね。
直接で見れて、本当に良かったと思っております。
 さて、階段を降りて行くと、最初にお土産や食いもんを売ってる店がありました。
で、ここで無っ茶苦茶美味しいスープを、タダで配ってくれておりました。
啜りながら言われたのが「目の前に置いてある “わらびの天ぷら” をスープに入れると感動しますよ!」
自然に切ったけど、なかなか美味かったな~、わらび。。。
なっかなかグ~!なサービスなのでした。

 ま~ 『塔のへつり』 の事は、細かくは書きません。
でも、フォトは並べておきます。
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 ある意味、降りてみないと分からないよ~な、本当に面白い場所なのでした。
問題無く行けて、本当に良かったと思っております。
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 写真を見ただけでも、なんとなく行きたい気持ちになっちゃうっしょ~?
一生のうちに一回ぐらい、時間をかけてでも行ける事をお勧め致します。
神様!楽しい1日目を与えてくださって、本当にありがとうございました。
良い1日目でございました。

 宿泊は、芦ノ牧温泉でした。
芦ノ牧温泉駅から、ホテルが用意してくれているバスに乗って、温泉の町までだいたい15分ぐらいですか。
町の風景を眺めつつ「丸峰ホテル」に到着です。
 綺麗に出来ているホテルでしたので、再びのフォト連続でございます。
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 綺麗なホテルでした。
巨大な画像が並べられていたり、2階の廊下を曲がると長~い坂道廊下になってたり、坂を下りた所に広~い空間、そこに “自動ドア” が両側に、で “自動ドア” の横に灰皿機が置いてあって喫煙所になっていたり、温泉でも、服を脱ぐ場所も広かった上に、温泉すらも横に長かったり、、、
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 諸々、諸々。。。
 温泉も気持ち良かったし、夕食も美味かったし、諸々のゲームすらも楽しかったですしね。
いろんな意味での楽しい一泊目なのでありました。


 2日目は何時ものよ~に温泉には行ってから美味い朝食を食って、で、そこでホテルは終了でございます。
そこからバスに乗って “芦ノ牧温泉駅” に辿り着くました。
 駅での電車の待ち時間が長かったので、ゆっくりその辺に座ってタバコも吸ったりしていました。
風が強かったので、駅の横に咲い桜の花びらがそこら中を飛びまくっておりました。
 http://20.gigafile.nu/h8e0b391c95965ae1af144b9b1cc18f51-0531
(すみませんが、こちらのダウンロードは1週間までになってます。終わっていたら、再びアップしますので、しばらくは大丈夫だと思います)

 暇な時間に、駅の右側を歩いて行くと、ちょっとした坂の上に小ちゃなベンチが置いてあります。
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 で、そこから駅の方を見ると、そこにトロッコが置いてあって、中に入ると、いろんな物が飾られていました。
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 昔の電車に置いてあった、ボタンを押すと「チンッ!」って良い音のする機械あり。
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 「チンッ!」って鳴らしてる ”藤臣柊子”!!!
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 電車の椅子に座って、周りの風景を眺めたりしつつ、良い感じで電車の時間が訪れてきました。
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 今日の電車は、思いもかけなかった一両編成なのでした。
ま~関係ありませんけど、こ~なると流石にトイレもありませんでしたけどね。
そっりゃそ~だ!っちゅ~の。。。

 2日もの行く先は、会津若松駅で降りての「鶴ヶ島」なのでした。
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 有名な「白虎隊」でも知られているお城で、今年になってから「会津観光ビューロー」みたいな形で、城自体も諸々の修正が行われたらしいです。
行けるのは路線バス「あかべえ」なんですけど、降りる停留所は、「鶴ヶ城入り口」という、駐車場横の停留所ではなく、次の「鶴ヶ城北口」からの方が、歩く距離が随分違っているみたいなんです。
調べないと分からないとは思いますが、誰もが近い方が良いっすよね。
行く人も少ないとは思いつつの ”チョビッとした助言” んのでした。
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 大きい城ですし、階段登りながらググッと一番上まで見させて頂きましたが、その時にはカメラの事など忘れ捲っておりました。
お見せ出来るフォトはございませんので、本当に申し訳ございませんです。
 写真は無いんですけど、4層にあった「白虎隊十九士」の顔を描いた絵が並んでいるのも見られました。
行かないとは思っておりますが、もしか行って時間があれば、行ってみては如何な物でござうなしょう。
ゆっくしゆっくしと楽しめますです。
 5層での映像はありましたので、ゆるりとでも見てくださいませ。

1・鶴ヶ城の5層からグロっと見る風景
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2・逆側でグロっと見る風景
 http://10.gigafile.nu/gbedabcbdf5d83ed54e90a085256e45e1-0531
(ごめん、こっちも1週間です、でも、確認しつつ続けるつもりではいますです)

 いろいろと勉強しつつの楽しい経験でございました。
なかなか行かないとは思いますが、あっちに行く時があれば行ってみるのは如何でしょう。

 ゆるりと終わっての帰りだったんですが、そこからバスに乗るのに、少し時間がかかってしまいました。
”会津若松駅” で切符を買おうとしてる時間は、急行出発の時間まで5分しかありませんでした。
なので、乗りたかった急行には乗れませんでした。
急いでも無理ですので、しょうがなく次の電車の時間を調べてもらうと、1時間以上後の “普通電車” になってしまいました。
楽しん時間を過ごさせて頂きましたからね。
ある意味、仕方がない。。。
 ゆっくり時間を潰してから、問題無く乗った ”普通電車” に乗ってきました。
当然のよ~に、急行に乗れる時間よりも1時間以上かかってしまいましたが、でも、流石に”鈍行” ならではの経験も出来ました。
途中から乗ってくる高校生達の、電車の中での動きなんかを見てると「ある意味じゃ田舎っぽい若さだな~!」とか、、、
それぞれの駅の周りを見ると、やっぱり山が両側に広がっている場所なんだよな~、とか、、、
2両編成の電車を迎える為に築き上げられている、”会津での田舎駅周辺の景色” の綺麗さ、とか、、、
良い経験をしながら、次の急行乗り換えまでの間、1時間ぐらい楽しい時間を過ごさせて頂きました。

久しぶりの旅でしたけど、他の人には経験出来ない素敵な旅だったんじゃないかと思っております。
長くはなりましたけど、ゆっくりとでも見て頂いて、本当にありがとうございます。
楽しい経験も出来る、素敵な旅でしたです。
ま~、またそのうちに、、、という事で、お疲れ様でございました。。。


 次いでです。
以前にも、幾つかの旅を続けてきて、たまにブログにも公開していましたので、いろんなページを並べておきました。
取り敢えず、そのうちにでも時間があればでも見てくださいね。
多分、楽しメルトは思いますので。
 


さて、、、
Der Zibet』のイベントが訪れてきます。

 『P-ROCK DARK SIDE編』
2015年7月19日(日) 新宿LOFT
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 「レピッシュ」の ”MAGUMI” さんが中心のイベントです。
まだ2カ月もあるんですけど、そっりゃ~素晴らしい体験の出来る1日になるでありましょう。
しかも、ゲストに水戸華之介の名前もあるじゃないですか。
本当に久しぶりに会える “水戸君” の歌声には、思いもつかなかった風景が見えて来るよ~な輝きが溢れておりまする。
これも含めて、楽しみなイベントになるでしょう。
みんな見に来てくださって、みんなで楽しい1日に致しましょう。


 さて、もう一つだけ
諸々調べてたら、”MAGUMI” の素晴らしい歌を見つける事ができました。
”MAGUMI” が歌っている「ワダツミの木」をどうぞ!
”MAGUMI”の歌声も凄く来ますよね。
奴の歌声も含めて、とっても楽しいイベントになるでありましょう。
 楽しいのを聴いちゃったあなたは、当然のよ~にライブへの参加は決まったっしょ~!
楽しい顔で来てくれる事を祈り続けておりますです。

 さてさて、、ですが、もう一つだけ。。
 ずいぶん前に亡くなってしまった「上田 現」さんが、直接歌ってくれてるんです。
「上田 現」さんの声での「ワダツミの木」を、もう一度だけ、どうぞどうぞ。。
 調べてみたら、この曲は「上田現」さんが作った曲だという事が分かりましたです。
本当に素敵な曲ですし、彼が歌うと曲のイメージも変わって聴こえてきました。
聴いていたら、亡くなってしまう前ぐらいに会った時の事を、凄く思い出してしまいました。
残念な気持ちにはなりましたけど、彼は天国でも笑顔でいてくれるでありましょう。
それも祈りつつ、こんな感じで見れて良かったです。
楽しい時間を過ごさせてくださって、本当にありがとうございました。。

 そんな笑顔見せながら、今日はここで終わりにさせて頂きます。
それでは、また。。。
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by rock_capybara | 2015-05-24 22:00 | Diary | Trackback

池袋が燃え上がり日!!!

 今回も池袋の「音処 手刀 (チョップ)」まで多くの人々に見に来てくださって、僕も本当に感謝の嵐なのでございます。
思いもかけなかった曲も聴けましたし、皆様方も嬉しい気持ちが一杯になっていてくだされば、それはもう演奏した甲斐があった訳なのでございました。
素敵な1日でしたよね。

 ライブの始まりは『Der Zibet』からです。
”POP MANIA” も ”Hello ,I Love You” も予想外でしたでしょ?
グイグイに演奏するすることも出来ましたし、個人的には本当に嬉しい限りなのでございました。
しかも後半の ”Unborn Child” と来たら、「うっわ~!昔の俺って頑張り三昧じゃ~ん!」な~んて思いつつも、今風のベースが弾く事も出来たんじゃないかと思っております。
そっりゃ〜皆さんも盛り上がってくれていたのであれば、僕にとっても、とっても嬉しい気持ちが一杯になるであろ~と思っております。
楽しい一日をありがとう!!!

 さて、そこから「アレルギー」の時間が訪れてまいりました。
実は今回のイベントで、僕が一番気持ちの盛り上がれる時間なのでした。
名古屋で共演させて頂いた時から、どのメンバ~の演奏も素晴らしいし、それにも増して、チュウヤさんの作り上げたか言葉達の数々が、次から次へと僕の心に突き刺さって来たのを思い出してしまいます。
 リハから凄さが分かるよ〜な演奏でしたけど、やはり本番の時のチュウヤさんの力強さには、僕もガシガシと動かされるぐらいの気持ち良さを感じさせて頂きました。
見てくださって皆様には、その気持ちも伝わってくれるとは思いますが、聴いた事も無いよ~な方々には伝わらないとい〜のは分かっております。

 で、ですが、、、実は俺も、リハーサルの時点からiPodで録画しちゃうよ〜な輩でしたので、幾つかの曲が録音されて残ってるんですよね。
でも、普通だったら録画したのを公開すら出来ないんじゃないかとは分かっておりましたので、ライブ後にチュウヤさんに、幾つかの曲を送らせて頂きました。
「ダメなら諦める!」とは思っていたのですが、嬉しい事に1つだけ、公開が許される事になった訳でございます。
「ウッヒャ~~~!」ってな気持ちではいるのですが、どうか皆様も期待しながら『これ』をダウンロードしてくださいませ!!!
(多分、アップから1週間ぐらいですので、終わったらまたやります 5/21)

 途中ですぐに終わりになっちゃうし、俺の指が見るのを邪魔する部分もありましたけど、でも「アレルギー」の演奏の素晴らしさと、チュウヤさんの言葉の力強さは伝わってくださったのではないかと思っております。
 ドラマーのしっかりとしたリズム感と綺麗なフィルも凄いし、ギターの描き出す風景の広がり具合もググッと来ます。
で、個人的に大好きなベースも普通には聴こえるんじゃないかとは思うんですけど、彼女の演奏の素晴らしさも伝わって頂きたい!
途中に同時に2音をハモらせて、高い音での綺麗なコードを作り出す、って~のも素敵に聴こえてくるし、チョイとしたフィルすらも、僕は何度もグイグイって遣られ捲っちゃいます。
 チュウヤの描き出す”風景”や”恋愛”や”状況”の凄さって、このぐらいに耳元に辿り着いてくれると、僕もある意味興奮しちゃいます。
 「アレルギー」昔の演奏をYouTubeで見た時には、もっともっとロックンロールなバンドだと思っていたのですが、ライブを見たら変わっちゃいました。
どんな人達にも見て頂きたいぐらいのバンド、それが「アレルギー」なのでございます。
良いイベントに出演出来て、本当に良かったと思います。
本当に楽しい1日なのでございました。
見に来てくれた皆様、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。。。


さて、次のイベントが決定致しました。

 『P-ROCK DARK SIDE編』

2015年7月19日(日) 新宿LOFT

 今回は、昔から「レピッシュ」で頑張っておられた”MAGUMI” さんが中心のイベントなのでございます。
彼が中心のバンド「MAGUMI AND THE BREATHLESS」の出演も非常に気分が高まりますが、それ以外にも、以前イベントで共演させて頂いた「AGE of PUNK」も出演いたします。
しかも、本当に久しぶりに出会える「水戸くん」さえも出会えるらしいのでございます。
 こっりゃ~凄いに決まってるじゃないっすか〜!
みんなで集まって、思いも寄らないよ~な凄まじい歌舞伎町の1日に致しませう。
ゆっくしと楽しましょうね!


それでは。。。と、終わりにしていたんですけど、申し訳ないんですけど、もうチョットだけ。

 ISSAYが土屋さんと頑張っておられるバンド『KA.F.KA』の話です。
彼らが待ちに待ったファースト・アルバムを発表する事になりました。
タイトルは Fantome † Noirなんですけど、ここで素晴らしい新曲を見てあげてください。
僕はもともと彼らの演奏は大好きだったんですけど、ここで見られる「The Prisoner」という曲には、ある意味、今まで以上に初めて聴いた人に伝わるぐらいのポップ感を感じさせて頂きました。
これまでは、確かに聴いてみると全員の演奏の素晴らしさは伝わったとは思うんですけど、この曲だったら、もしかしたら今まで以上に『KA.F.KA』の素敵さを知る人も増え続けていってくれるよ〜な気が致します。
他人事ながら、何故か必要以上に気持ちの盛り上がってしまいました。
音楽付きな人々にであれば、どんな方にでも見させてあげてくださると嬉しい限りでございます。

 長くなっちゃいましたね。
これで終わらせて頂きます。
 それでは、また!!!
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by rock_capybara | 2015-05-05 21:50 | Diary | Trackback

『BERATREK誕生前夜祭』!!!

 ”ベラちゃん”と言えば、大昔にKYOちゃんのライブに出演させて頂いてた時期を思い出します。
途中の段階でのギタリストさんが”石塚“BERA”伯広” なんですけど、今回は彼が主催する「誕生日の前夜祭」が行われたんでございます。
しかも、何度か『Der Zibet』も出演させてもらった「高円寺 HIGH」でのイベントなんです。
他に出演するメンバーを見てみると、彼と出会ったKYOちゃんのライブに一緒に出ていた人々だらけじゃないですか。
そっりゃ~~~行くきゃないっしょ~~~。
しかも、パソコンやらTVやらで見つけてしまった、いっろ~んな店に行ってみたい気持ちも兼ねて、その日は”高円寺”での一日になってしまった訳でございます。
なので、ライブの話は後半で。。。


 まずはTVで見つけた、駅から近い所の『すごろくや』という店でございます。
友人と行くゲームも含めての旅に持って行きたくなるよ〜なゲームが、店の中に綺麗に沢山並べられておりました。
 取り敢えずは、一番欲しかった「スティッキー」を発見。
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 パソコンで見ると分かるとは思いますが、ある意味、誰もが欲しくなるくらいに思えるよ〜なゲームなんです。
これなら何人でも遊べるゲームなのでございます。
 店内をグルグル見て回ってるうちに、もう一つ見つけました。
キャプテン・リノ」というゲームなんですが、カードが色々と入っていて、それを上手く活用しながらビルのよ~に上の方に並べていく、不思議なかー型のビル建築ゲームなんです。
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 これもまた面白そうに感じましたので、問題なく2つ購入させて頂きました。
そして素早く終了です。


 そこからは駅を越えて、一般的に有名な”高円寺パル & ルック商店街” を南の方へ。
以前TVで紹介されていた “帽子屋さん” に行ってみたかった故なのでございます。
商店街は、いろんな店が並んでいますので、キョロキョロと眺めながら歩いて行って、で、途中の喫煙カフェに寄らせて頂きました。
 TVで紹介されていた店なんですけど、画面で見ただけでも「こっりゃ~面白そ~じゃん!」ってな感じの、綺麗な帽子だらけのお店さんなのですよ。
だけど、そこに辿り着く為には、結構な時間がかかりました。
商店街をゆっくり下りて行くと、途中にも別の帽子屋さんがいくつか見つけました。
でも、チョビッと普通な帽子の店が多かったです。
なので進んでいくと、途中から道が上りになります。
で、そこを登り切った所のちょい先。
左っ側に行きたい店を見つける事が出来ました。
MANABoo』という帽子屋さんなのでございます。
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 入り口から、なかなか綺麗に作り上げられている帽子が並んでおりました。
でも、僕が直接見たかった “合皮レザー” やら “不思議な素材” やら “花” やら “変テコな色合い” やらなんやらかんやらの帽子さんなんですが、奴らは奥の方に並べられておりました。
 直接見ただけでも感動です。
すっげ~よな~~~ホンマに!
TVよりも生で見た方が、その作り方の生々しさと、良く出来上がっていることの素晴らしさを確認する事も出来ました。
当然のよ~に、値段は一万数千円。
そっりゃ~買えんっすよ。
でもま~、買う気持ちは無かったにしても、ホンマに見に思って良かったと思っています。
うんうん、直で見れて良かった良かった。。
 その日は買おうとは思っていなかったのですが、いろんな帽子を見て回っていると、それなりに被りたい代物もみつかりました。
しかも、そのぐらいの帽子であれば、¥3000~¥6000ぐらいの値段でしたので、そのうちにでも買いに行こうかな、とは思いつつ、帰り際に女性店員さんとお話しさせて頂きました。
「今回は買いませんけど、素敵に出来上がってらっしゃいますので、どうかこれならも、ず〜っとず~っと続けて行ってください!って店長さんにお伝えください!」と一言言って、今回は終わりにさせて頂きました。
できれば皆さんにも見に行って頂きまたいよ〜な帽子屋さん『MANABoo』さんなのでございました。
普通に歩くと、駅から10分ぐらいで見に行ける店ですので、どうか見に行ってくれる事を祈っておりまする。


 夕方になってしまいましたので、ライブ前に夕食の時間です。
これもテレビで見て、無茶美味そ〜なオムライス屋さん「カフェテラス ごん」に行ってみました。
でもね、、、パソコンで見たら休日は日曜になってたんですが、行ってみたら休みじゃん。
アリャリャ。
ちっくしょ~、なかなか来れないんだから、一度くらい食いたかったな〜。
いろんなオムライスが選べる店ですので、この辺の昼食だったら食いに行ってみたら如何でございましょう。
メニュー見て美味そ〜に見えたのは、”あさりスープのオムライス” “かに風味のトマトソースオムライス” “チーズクリームオムライス” などなど。
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 チョイと高めですが、with サラダ & 喫煙可のお店ですので、自分では食っていないのにも関わらず、流石にお勧めさせて頂きましょう。


 なのでしょうがないので、勧められてるラーメン屋さん「麺処 田ぶし」にしました。
店がお勧めの「本家田ぶしつけ麺」にも気になったのですが、予想以上を祈っての「濃厚エビ味噌ラーメン」に挑戦する事にしました。
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 ラーメンが出てきた瞬間から、その濃厚の強そうなドロッとしたエビ香りスープの味わいの良さには感動しました。
こっりゃ~食うべき味わいっしょ~、、、って、最初の頃は感動が続いていいました。
スープに合う細麺を食い終わった後に、何時ものよ〜に必ずのスープを飲み切るんですけど、残りのスープを啜っていたら、確かにスープの濃厚さには感動は続いているのですけど、やっぱ全部飲み切るには濃厚過ぎるっすね。
確かに美味い素敵なラーメンだったんですけど、こいつはチョビッと残るよ〜な濃厚でしたもで、普通に食うのなら、やっぱ店お勧めの「本家田ぶしつけ麺」の方が当たりだったのかも知れません。
でもま~、美味かったのは確かですから、腹一杯って~感じでライブへ向かいました。


 「高円寺 HIGH」の入り口で入場時間を待っていたら、別の方向から ”BERAちゃん” が歩いてきました。
久々に会えて嬉しかった気持ちを持ちつつ、すぐに入場させて頂きました。


       『BERATREK誕生前夜祭』


 いろんなバンドでのイベントなんですけど、まずはKYOちゃんで一緒に頑張ったドラマー”上領亘”さんが数年前から頑張っておられるバンド「Neo Ballad」の登場です。
 彼らは2人組で、ヴォーカルの”若狭さち”ちゃんの歌声には、以前に見に行った時よりも、非常に前向きに聴こえてきました。
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 途中に ”石塚“BERA”伯広” ちゃんも1曲だけ参加してくれました。
彼のギターのジャキさ加減は昔と変わりません。
性格通りに真面目ではあるんですけど、その真面目さの陰には、誰もが感動するよ〜な煌めきも感じるジャキジャキさ弾きまくりが煌めきまする。
ですよ。。。

 おそらくなんですけど、「Neo Ballad」の曲って、皆さんは想像すらも出来ないんじゃないか?とは思いましたので、ダイジェスト版で見てあげてください。
 『~黄金の里~』全曲ダイジェストをどうぞ!
 聴いてくれると分かるとは思いますが、演歌や民謡やらの名曲を、ロックやジャズの煌めきに融合させる、上領くんの素晴らしさには、そっりゃ〜誰しもが殺られます。
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 ライブでも、彼の思いつくチョットしたフィルのハイハット。
これには、流石に俺でもビビッと来るよ〜な事も多かったんです。
ビデオを見ただけで、な〜んとなくライブも見に行きたくなってくだされば、それだけで俺も嬉しい限りでございます。
 ちなみにですが、また新作が発売されるそうで、今回のライブでも沢山演奏してもらえたのですが、途中で”沖縄風”と言われるバラードが聴けたのですが、この曲は、ホンマに今まで以上の柔らかさを感じる事が出来ました。
強めでポップな曲でも、彼女の歌声は似合って聴こえるのですが、個人的には、こんな風に柔らかくて幸せね気持ちになれるよ~な曲の方が、なんとなく彼女の歌声には合っているよ~な気がしてなるません。
聴いてくれないと分からないとは思いますので、どうか良かったら新作でも買ってあげてくださいませ。
凄くお勧め致しますから。
家でティーでも飲みながら聴くって~事になれば、自分もとっても優しい気持ちになれるに決まっておりますから。
Neo Ballad」は、以前よりも凄く前向きなバンドに成長していると確認する事も出来るライブなのでございました。


 2番目に登場は、全く知らなかった昔のバンド “VIDEO rODEO” のヴォーカリスト「田中ロミオ」さんが中心のグループです。
彼の歌い方には、普通のロックとは全く違った”ナヨナヨした前進感に溢れておりました。
不思議なメロディーだし、歌いっぷりも綺麗に溢れておりました。
どんなバンドだったかは知りませんが、それなりに人気があったのでありましょう。。。


 次はですが、なんとなく名前だけは知っていた ”DIP THE FLAG” のヴォーカルだった「ヤマジカズヒデさんが中心のバンドでした。
今では ”DIP” というバンドをやってるらしいのは知っていたのですが、彼の歌声には、僕の心も鋭くユラユラになりました。
歌い方の上手さもあるんでしょうね。
言葉たちが、歌っている彼の気持ちも含めて、ザクッと心に差し込んでくるよ~です。
英語っぽい部分も含めて、流石に上手いヴォーカリストですね。
いろんなグループがあるのですが、そん中でも一番に、心にザクッと差し込んで来るよ〜な、そんな気持ちの良い時間になりました。

 もしかしたら、そこで叩いていたのはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのドラマー ”クハラカズユキ” さんですかね。
彼のドラムには、叩き方の鋭さが響いていました。
“良い感じのリズム” に “前向きなフィル” 。
こんなリズムによって、会場がダンスの嵐みたいになりました。
良いドラムやね。。。


 最後のグループの左っ側で、これもホンマに久しぶるの「NARASAKI」がギターをぐちゃぐちゃに弾き捲っておりました。
奴は未だに「COALTAR OF THE DEEPERS」を続けているんですが、数年前にドラマの音作りもされておりました。
彼の作り出す音楽には、アヴァギャンなグチャラゲさの中で、どことなくの柔らかさが揺れ動いていてくれるんです。
ある意味、人気が高いのも分かるよ~な ”デスメタル” & “シュ~ゲイズ” & “ノイズ” も含むジャキン!って〜な、とっても柔らかいギタリストさんなのでございます。
未だに変わらんね、良い感じの変テコさは流石の世界も含めての素敵な野郎の演奏を、今回もゆっくしお見させて頂きました。
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 あ、聞いてはいたけど気がつかなかったな~。
MOMOちゃんの演奏。
いろんな方向を見捲ってたからな~。
エンドも素早く帰っちゃったからな〜、、、ごめんね、モモちゃん。。。


 ま〜、そんな素晴らしき『BERATREK誕生前夜祭』なのでした。

まだまだ ”ベラちゃん” の誕生日では無いんですよね、
ライブの途中で、別の人々の誕生日の話でも盛り上がる時間もありました。
いろんな意味を含めて、なかなかの良いイベントだったのではないでしょうか。
 良い感じでKYOちゃん時代の仲間にも会えたし。素敵な一日をありがとう!
素敵なのを見に行って良かったと思っておりまする。
ん〜な感じでした。。。



さて、東京での『Der Zibet』のイベントが戻ってまいります。

4/29(祝)19’00~ 音処 手刀 (チョップ)

 『Der Zibet』の後には、知る人ぞ知る名バンド「アレルギー」です。
 去年、名古屋での対バンで見させて頂いたんですけど、個人的には、今までよりも尚且つチュウヤさんの声から出てくる言葉が、僕の心に優しく響いてくる印象を受けるぐらいのポップさでした。
流石に不思議なリズムやグチャッとした音像。
アレルギー」ならではの部分も多いのですが、何となく個人的に大好きな音作りのバンドなのでした。

 皆様方も、出来れば見た方が良いんじゃない?
見て良かったと思えるぐらいの面白さに溢れておりますよ。
僕らも、予想外の思いもかけなかった名曲も出てくるし、デルジをいつも以上に楽しんでくださってから、いつもと違うぐらいにチャウヤさんから感動をもらう、、、って~のも良いんじゃないっすか〜?
 みんなで楽しき池袋に致しましょう!
良い日になりまっせ~!!
それではに2週間後に池袋でお会い致しましょう!!!

、、、でした。。。
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by rock_capybara | 2015-04-12 22:30 | Diary | Trackback