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心の底から信じ続けている『上昇への2012年』が来たる!!!

2012年という、本当に素敵な年がやってまいりました。
今までも、その時ごとに力を込めた努力を重ねて来た『Der Zibet』ですが、少しずつ良き方向へは進んでいても、もうちょっとだけの上向きには辿り着けない状況が続いておりました。

だけど、今年は違います。
期待以上の素晴らしい名曲も、どんどん出来上がっていっております。
「素敵なミニ・アルバムを、日本中の人々に聴いて頂きたい」と願い続けるように、今年からの『Der Zibet』の現実が、宇宙から下りて来るのが見えて来ます。
そうなんです。
世界に広げるには、今まで以上の努力が必要なのでございます。
その為の発想も、メンバー全員の頭の中には生まれ始めているんではないでしょうか。
少しずつでも前向きな努力は、全く持って成功への道も見えて来るのでございましょう。

だしょ?
皆様の気持ちの中にも、絶対的に『Der Zibet』の上昇が浮かんでいるでしょ?
そんな希望の1つずつは小さいけれど、沢山の期待が集まって「必ず」と言っていいほどの達成が、見えて来るに決まっているのでございます。
Der Zibet』の上昇は、すぐに来ます!
僕の心の中では決まっているんですから。
そう。
『カピバラ』達も、その”グニャリとした笑顔”の中、僕らの期待に喜んでいて頂ける事でございましょう。
そんな嬉しいような期待の言葉から、今年の『エンペラー・カピバラ・ロッジ』を始めさせて頂きたいと思っております。
これからも、どうかヨロシクお願い致します。


あなたのブログへのLINKは大歓迎です。
メールは、こちらにお願い致します。
rock.capybara@gmail.com
すみませんが、基本的に返信は致しません。
でも、たまにはメールしてくださいね!
ゆっくしとお待ちしておりますです。

川島 晴信

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 Diary

平成24年の始まりに、宇宙から”現実的な期待”が『龍』と一緒の下りて来た!!
 1/1
近所の散歩で見つけた「赤き実」なり。。。 1/22
4人で熱川へ!!!(流石に今回は超長です・メンゴ!) 2/6
ライブの日がやって参ります。。。 2/12
新宿の次は大阪なのでございます。。。 3/11
今後が本当に見えて来るライブをありがとう!!! 3/26
晴天なる大阪ライブへようこそ!!! 4/15
天気の晴れ渡る土曜日の新宿にようこそ! 5/13
待っていました『インカ帝国展』!!! 6/3
YouTubeで、イッセイのインタビューを聞いてくだされ!!!
 6/10
初めて訪れた『万座』への旅!!! 6/18
期待以上に晴れ渡る渋谷へようこそ!!! 7/1
雨を追いやってやった 大阪でのライブ! 7/17
裸体Singles。。。 7/25
カレーの名残勉強の為に「歴史民俗資料館」へGo!!! 8/1
2日間のイベントはバッチグ〜!!! 8/21
今回見ずして何時見るか?『アコースティック・ミニ・ライブ』。。。 8/26
アコースティック&イベントへようこそ! 9/3
久々の旅は『浜名湖』へGo!!! 9/12
晴れ渡った歌舞伎町に、ようこそ!!! 10/6
DER ZIBET 成功開始へのライブ!!!(ライブ映像の公開)11/6
ホムペで探して見つけた『チョコレート展』へGo!!! 12/2
DER ZIBETの忘年会へ、ようこそ!!! 12/25

 MyuZick

Suger 1/8
麻丘めぐみ 1/29(見れなくなった部分を2017.4に修正しました)
The Flaming Lips 2/26
Easy Star All*Stars 3/18
The Pop Group 4/1
THIS HEAT 4/29
泉谷しげる 5/27
Todd Rundgren / A Wizard, A True Star 7/8
王菲 (フェイ・ウォン) 8/12
The Fray 9/26
NoMeansNo 10/19
T.REX (プラスアルファ) 11/17
YUI 12/13


2009版
2010版
2011版

DER ZIBET

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               ROMANOID II

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               ROMANOID I


行ってみると良!
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by rock_capybara | 2012-12-25 19:06 | Top | Trackback

DER ZIBETの忘年会へ、ようこそ!!!

新たに現れたライブスペース『駒沢ストロベリーフィールズ』で、今年の全ての喜びを思い出させてくれるような”忘年会”が遣ってきました。
Der Zibet』のメンバーが、目の前でビール飲みつつ、アコースティックな演奏を聴かせてくれる、ま~、ある意味ライブなんですけどね。
そんな素晴らしい一日が遣って参りました。
スペースの広さが小さめでしたので、来たかったのに抽選に外れてしまった方々も、大勢いらっしゃると思います。
駄目だったあなたには、本当にすまない気持ちで一杯でございます。
ホンマにごめんね。
でも、すぐに遣ってくる次のイベントまで、どうか、しばらお待ちくださいませりせり。。


メンバーは、それぞれが揺ったりと登場して、まずは、イッセイがファンの方から頂いた”シャンパン”を頂いて、ファンの方々を含めての乾杯から、ライブがサラッと始まりました。
アコースティックなピアノの音と、アコースティックなギターの音が、本当に目の前からサラサラと流れて参ります。
1曲目は、クリスマスを兼ねての「White X'mas」からでした。
ゆらゆら揺れる歌声には、みんなの心がゆらっと揺れたのではないでしょうか。
良き始まりでした。

今回は、”ファンの方々から、「是非とも聴きたい」と思って”リクエスト”を送って頂いていて、そこから曲を選んで並べた曲順になったいました。
どれもこれもが、普段のライブとは違って聴こえましたよね、アコースティッキですから。
一番良かったのは、イッセイの歌声ですよね。
僕も、心が煌めきましたです。
一緒に演奏しながらも、それぞれの歌詞の素敵さには、改めて歌詞の意味を気づく部分も多かったでございましす。

曲と曲との間には、喋りの時間も多かったです。
イッセイと光さんとのシャベクリには、誰もが笑顔に満ちていたんではないでしょうか。
そんな揺ったりとした合間を使いつつ、ライブはゆるりと続いていきました。

前半最後の曲「疲れてしまう前に」だけは、当日のリハーサルまで気づいていませんでした。
「一昨日のリハーサルでもやってみたじゃん!」って言われたんですけど、全く持って覚えていませんでした。
駄目じゃん、俺。。。
すまない気持ちも一杯ででしたけど、さすがに頑張るしかないので、当日のライブまでに頑張らせて頂きました。
、、、でもまあ、何とかなった、、、カニャ~???
確かに間違えた部分もあったかとは思いますけど、聴き直してみると、まあ、それなりになれて良かったかな、とは思いました。
ちゃ~んとやれよ〜、俺〜、、、
しかし、メンバーも含めて、皆様方。
本当に申し訳ございませんでした。
本当に反省致しますです。
すみませんでした。


第一部が終わった後に、懐かしの代物を”じゃんけん”でプレゼントするコーナーが遣って参ります。
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全員が立ち上がって、じゃんけんに勝った人にプレゼントする事になっております。

賞品は、昔あった変わった代物を選びました。
メンバーが一人ずつ”じゃんけん”をして、彼に完全に勝った人が賞品を手に入れられるんですが、素早く決まっちゃった事が多かったですよね。

最初は、”大学の学祭に出演した時のレアな本”やら、”ビニール製EP”やら、”「フローティング・ソング」のソノシート”やら、”初期のイッセイの顔のバッチ”やら、、、
こんないろいろな物が手に入れられる人を、”じゃんけん”で選ばれる訳です。
もらった人は、本当におめでとうございます。
でも、嬉しかったでしょ?
笑顔は、沢山見させて頂きましたです。

で、時間がかかると思っていたのに、早めに決まってしまいました。
なので、選ばれた人だけ”メンバー全員と携帯電話での撮影が出来る”というプレゼントが登場しちゃいました。
時間はかかったけど、みんな嬉しそうな顔だったから、僕らも楽しかったです。

でもまあ、そんな嬉しいシーンが終わっても、すぐには演奏は始まりません。
メンバーが、それぞれファンの方に近づいて、皆さんとのお話をする時間が、ゆったりと流れて行きました。
直接のお話は、本当に楽しんで頂けたんじゃないでしょうか。。


さて、第2部の始まりです。
どの曲でも、イッセイの歌声の素晴らしさには、皆さんも心が揺れる事が多かったんじゃないかと思います。
いい感じの流れで、サラッと第二部は流れて行きました。


さて、もう一度”じゃんけん”の始まりです。
まずは”「灯を消して」のシングル盤”です。
これも懐かしかったけど、それにもました”「楡の木の上」のシングル版”は、何故か覚えていませんでしたね。
いけない忘却でしたけど、こりゃ~綺麗に見える表紙のCDでしたね~。
当たった人は、ホンマにおめでと~ございましたです。
それぞれ懐かしいけど、初めて見る人は、多分嬉しかったでしょうね。

で、次の”「ブルー・ブルー」のシングル版”は、これもEPでした。
レコード機は、持ってない人が多いでしょうから、聴ける人は少ないんでしょうね。
なので、家で聴ける人達だけの”じゃんけん”になりました。

ん~でもってですね〜、次は”ポスター”です。
懐かしのアルバム「CARNIVAL」の表紙に使われてた、メンバーの顔が描かれたポスターなんです。
人数分は無かったので、持っていない人に直接お渡しする事になりました。
で、残りがあったので、またまた”じゃんけんポン!”でございました。

そして最後のプレゼントは、イッセイが作ってもらった服の、でも使わなかったという代物なんです。
こりゃ~嬉しいでしょうね〜。
おそらく。

でもま〜皆さん、本当におめでとうございました。
ホンマに良かったね!


さて、それでアンコールになりますです。
どの曲も楽しめたとは思いますが、初めてやる「キリギリス」の「砂時計」は、メンバーとしても懐かしい気持ちでした。
初めてやる演奏には、ステージ全体も揺れ動いたんではないかと思われます。
素敵に演奏も出来ましたです。
楽しかったでしょ?

「3曲で終わり」と思っていたのですが、終わった瞬間の大きなアンコールの叫び声には遣られました。
で、しょうがないから最後に「パッセール」で、今日のライブ忘年会は終了になりました。

でもね、メンバーは終わった気持ちでいるのに、なおかつアンコールの声は響き渡りました。
まあ、演奏は出来ませんでしたので、最後に入り口で、メンバー全員との握手が出来る事になりましたので、皆さんも、とっても嬉しい気持ちで帰って頂けたんじゃないかと思っております。


時間はかかってしまったライブでしたけど、全員の心の中かには、本当に素敵な気持ちだけが残ったのではないでしょうか。
メンバー全員も、本当に素晴らしい本年最後の『Der Zibet』のライブが出来て、本当に良かったと思っています。
楽しい時間を作らせて頂いて、本当にありがとうございました。
来年も、みんなでガシガシ楽しんで行きましょうね。
まずは、1/19(土)の吉祥寺でのイベントが待っております。
対バンも素敵なイベントなので、楽しみに見に来てくださいね。
ヨロシクお願い致しますです。


さて、関係ありませんが、数週間ごとに日記を増やしている「facebookの ”川島晴信” 」や「mixの ”HAL/DER ZIBET” 」はいかがでしょう?
「facebook」は、知人以外は”友人”には出来ませんが、そのうち、また文字を増やしていきますので、楽しんで頂けるとは思っています。
「mixi」の方は、事情があって作り直したら、誰でも入って来れるような形になりました。
すまんけど、友人以外は友人には入れませんけどね。
でも、"面白かった映画”や、"バッチリなラーメン屋”、それ以外にも"ドラマ”なんて~のも書いています。
個人的には、どちらも見に来てくれる人を増やしていきたいので、楽しみに見に来てくださいね。
ヨロシクお願い致しますです。
ヨロピクね。。。

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本当に煌めきが増し続けていてくださる「バンブー12.12」

2年以上も輝き続けている奴が、僕らの上昇を祈り続けてくださっておりまする。
行くぜ!来年こそ!!!
ゆるりとね、、、
シャルリ~ンってね。
ピピッ!


さて、今年も一年間、本当にありがとございました。
皆様も、良い年をお迎えください。

それでは、また来年。。。
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by rock_capybara | 2012-12-25 19:00 | Diary | Trackback

YUI

今年最後の”お勧めMyuZckコーナー”でございます。
とっても素晴らしい事が多くて、予想以上に上向きになれた1年。
こんな年末時にこそ聞きたくなるようなミュ〜ジック。
それが「YUI」の歌声なのでございます。
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まずはデビュー曲「feel my soul」から始めましょう。

     偶然ではなくて,、、偽りの愛なんかじゃなくて、、、

ギター1本でも,ホンマに素敵な歌声が鳴り響きます。
やっぱ、高い所を歌う時に,ギュ〜ッと閉じる瞳には、僕も全く持ってギュッと来ます。
歌詞も良いけど、メロも素敵ですよね。


それでは、2枚目のシングル「LIFE」は如何でしょう。

彼女の曲には煌めきが響いております。
彼女のメロの作り上げ方は、ホンマに素晴らしいと思っています。
やっぱ、ギターの弾き方も巧いな~。
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それでは、去年の武道館ライブでの、アコギでの「TOKYO」を見て上げてください。

歌詞の隅から隅まで、何気なく心に残る言葉が溢れています。
ライブ見ながら泣いちゃってる女の子も、ホンマにサラリと写ってましたね。
歌詞と同じ気持ちになったしまったんでしょうね。
ヌクク。。。


彼女が、いくつかの番組で話していたのは「ヴォーカリストとしての曲作りは、もうやりきってしまったと思っています」という言葉でした。
ウェブサイトを見てみると「新たに挑戦したい事が見えてきたので、その準備の為に、お休みにさせて頂くのを決断しました」と書いてありました。
う~む、もしかすると、そんな時期が来てしまったのかも知れませんよね。
確かに、自分が作った名曲の嵐だった訳ですからね。

まあ,その為にベスト・アルバムが2枚発売する事になったのでありましょう。
買った人達は、どんな人にでも幸せはやってくるような曲ばかりですもんね。
沢山売れるんでしょうね。
素敵な休憩なのかも知れません。


さて、すべての人の心に残っている名曲「Che.R.Ry」を見てみましょう。。

これも、聴きながらも心がキュンと来ますよね。
大名曲!


ん〜でもって、次も名曲です。
Good-bye days」でいってみましょう.

ライブで見ただけで、盛り上がっちゃうんですよね、、、おそらくね。
良い経験をしている人達にも、きっと幸せが訪れて来るでしょう。
素敵なライブを見せてくれて、本当にありがとう!
です。


”昔、福岡の天神の路上で、ギターを持ってのアコースティック・ライブをやっていた”っていうのが彼女のヴォーカリストの世界の始まりなのだそうです。
そんな、昔のライブに戻って来たように、今年の夏に天神でやった”路上ライブ”を見て上げてください。

いや~~~、偶然にでも訪れたかったな~!
見れた人達はみんな感動したんでしょうね。
道を歩いていると、いきなり幸せな歌声がサラリと流れて来た!なんてね。
ん〜む、、、羨ましい!


では、イントロからカッチョ良い「Again」を見てもらいましょう。

素敵なロック感のある名曲ですよね。
グッチャリな言葉達が、グッチャングチャンに溢れ巻くっておりまする。
やっぱり、曲の作り方も素晴らしいですよね。
とっても素敵な名曲でございました。


じゃ〜、もう1個カッチョ良いの!
Rolling Star」で逝きまっせ~!

ロック的なグイグイ感は、とっても体がリズムに乗れてしまいまする。
良い曲っすよね!とっても。。。


それでは、スガシカオさんと一緒にやってる「夜空ノムコウ」も聴いて上げてください。

彼女が歌うシーンは、音程がちょっとだけ上がるんですね。
とっても綺麗な風景が見えて参ります。
どんな曲を歌っても、彼女の歌声には優しさが見えてきます。
本当に素晴らしい歌声ででよね。。
素敵っちょ、、、かな?


それじゃ~最後でございます。
ライブのアンコールの最後にやった「Good-bye days」を見て上げてください。

この人の、ライブでの話し方は、本当に素敵ですよね。
ゆっくり話してから、ギターを持ってチョコッと座っての演奏です。

いや~、本当に "さよなら”の言葉が愛しい、悲しみの名曲です。
愛しているけど別かれねばならない言葉は、普通の生活をしている人に取っては、以前にあった友人との別れが思い出せちゃうような、そんな素晴らしい言葉の嵐なのでございます。
歌を作り上げる事が終わってしまう時には、心に残る言葉の数々なんです。
良き終わりですよね。
全く持って。。。


でもまあ、今の時点では、やり終えたイメージになっているのかもしれませんが、曲を作る人間に取っては、必ず歌い始めたくなる日が、絶対来るはずです。
おそらく、恋愛や友人との出会いや、もしかしたら知人が亡くなってしまった時とか、、、
そんな、心の動きに合わせて、思いもよらないメロディーが頭の中にヒョコっと現れて来る日が来るはずなんです。
すぐにでは無いんでしょうが、数年経った頃に訪れて来るに決まってます。
そんな時には、また、彼女の歌声がTVから聞こえて来る日が来るのを祈りながら、今日のお勧めコーナーは終わりにさせて頂きますです。

今日のお勧めMyuZickは「YUI」でございました。
ゆっくり見てくださった、本当にありがとう!
そんな感じでした。


さて、今年最後のライブが、23日にやって参ります。
駒沢ストロベリーフィールズ」という、新たなるライブ・ハウスで、忘年会を兼ねてのライブなのでございます。

でも、会場の大きさの為に、来れる人数は40人になってしまいました。
おそらく、抽選で決まってしまったんですが、来れる人は、本当に楽しみに飲みに来てくださいね。
多分アコースティックなイメージでやる予定なので、普段とは違った感じで、いろんな曲が聴けるのでありましょう。
僕らも飲みながらやるので、みんなで酔いつつも楽しみましょうね。

で、ホンマに抽選から外れてしまった人達には、ゴマンナサイな気持ちで一杯でございます。
楽しめなかったのは辛いのでありましょうが、既に次のイベントが待っております。
2013.1.19 「ROCK JOINT GB
こちらも素敵なイベントになるに決まっておりますので、新しい年を幸せに始めて行く為へのライブになるでありましょう。
ちょっと時間はあるんですが、イベントの日を待ちつつ、良い年をお迎えくださいませ、、、ませりせり。。


ちなみに、、、なのでございますが、
いろんなのを吸い比べをして来たのですが、完全に、僕のタバコは決定致しました。
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   BLACK DEVIL(チョコレート・フレーム) & VERGINIA S.Noire

1カートンずつ購入せりけり。
香りがチョコ的な「ブラック.デヴィル」 & 吸いごこち良し「ヴァージニアS・ノアール」、、、かなかな。。
バッチシな吸い口なので、皆様も吸ってみてくんなまし!


それでは、また!!!



さて、今更なんですけど、、、
まだ1年も経っていないに関わらず、彼女はバンドを始めてしまいました。
mixiに書きましたので、そちらをどうぞ!!!
早いんですけど、既に、彼女ならではの素敵さが見えて参りまする!!!
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by rock_capybara | 2012-12-13 15:00 | MyuZick | Trackback

ホムペで探して見つけた『チョコレート展』へGo!!!

散歩もかねて上野に行きたかったもので、母に行きたい美術館を聞いてみると、「行くのは良いけど、何やってるか探そうか」との事だったので、ホメペで探してみると見つかりました。
国立科学博物館でやっている『チョコレート展』です。
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いったいどんな展なのかも分からなかったのですが、婆さんなら楽しんでくれるんじゃないかと思って言ってみると、問題無く行く事になりました。


駅から国立科学博物館まで歩く時に、母に歩き方を聞きながらの足腰練習です。
膝の上げ方とか、足を下ろす時の爪先を直線の方向に向けて下ろす事とか、筋肉の使い方を幾つか聞いて、ある意味ばっちりな方向の散歩練習が出来ました。
こんな筋肉を使ってるなんて、普通の人は、そんな事考えずに使ってるんですよね。
ちゃんと動けるようになれるには、何度も続けて練習をして行かねばならぬ事が分かりましたです。
時間をかけても頑張って、普通に戻す方向に進めるように、努力して行きたいと思っておりまする。。。
やり方分かったしね。
頑張れ!俺!!!


さて、『チョコレート展』に到着です。
会場に入ると、いきなりチョコを使った "シロナガスクジラ”がガラスの中に。
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”シロナガスクジラ”は、国立科学博物館の出口にも10メートルぐらいの大きさで置いてあります。
それに合わせて、誰かが作り上げているのでありましょう。
この時点で『チョコレート展』の面白さが、何となく見えてきました。

いろいろな、チョコレートが作られ始めるまでの事が並んで書かれていたんですが、進んで行くと、いきなり”カカオの木”がポツンと置いてありました。
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そうか~、カカオってこれだけ大きい実だったのね。
この実の中に "カカオ豆”が並んでいるんですもんね。
木の真ん中辺にに生えているのを確認しつつ、次に進みます。

最初の頃、おそらく1500年ぐらいの時期なんですが、一般の人は知らない所で、上流階級の方々が食べていたようです。
そこに書いてある文章の一番下に”絵文字”が並んでいました。
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この絵は、意味のある文字なんでしょうね。
下に英語が書かれてますから、この絵はこう読む、って〜な意味なのでしょう。

カカオは、メソアメリカに生えているのが始まりだそうなので、多分、中米のメキシコ辺りのマヤ文明の頃が、チョコレートの歴史が始まりだったのでありましょう。
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マヤ文明でのチョコレート容器も並んでおりました。

チョコレートを混ぜて泡立てして、カカオを飲み時に使われた "モリニーリョ”棒も並んでおりました。
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日本にチョコレートが流れてきたのは江戸時代後期に長崎に運ばれていました。
関係無いけど、その頃から”お殿様”がコーヒーを飲み始めていたんでしょうね。
いろんな意味で、とっても勉強になりましたです。


次の場所では、チョコレートが作られていく "加工プロセス”の説明が書いてあるのですが、それと一緒に、カカオ豆をフワリと浮かせる”風の強さ”を経験出来る空間がありました。
"陪炒”やら”風選”やら書いてあるので、コーヒー豆を作り上げる器具の、温度や風の強さなどが分かってきます。
いくつかの空間が並んでいたので、おそらく、チョコレート工場の風景も見えてくるという、工場勉強コーナーだったんでしょうね。
いろんな勉強で、その辺を歩いてる人も「チョコレート食いたくなっちゃった」な〜んて喋っておりました。

時代は分からないけど、一般的に食べられていた時期の、チョコレート用の型がありました。
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多分”うさぎ”とか”すずめ”とか?

で、昔のコーヒーカ・ップが並んでいましたが、写真が暗いから公開出来ませんです。
ごめんなさい。

さて、先に進むと、いきなり "フォトチョコ・コーナー”です。
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まあね。。。

そして次の”チョコレート・プロムナード”には、諸々の昔ながらのチョコレートの箱が並んでおりました。
懐かしいのもあれば、知らなかった物もありました。
"明治" "森永" "不二家" "江崎" "モロゾフ" "ロッテ" "エザキ" "チロル”
諸々諸々。。

そしてミニチョコが並んでいて
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そして最後に、チョコレートを使って作り上げた動物が並んでおります。
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まずは”パンダ”
多分ホワイト・チョコ使用で良い感じだったけど、
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シーラカンスも綺麗でございました。

終わってからは、持って帰れる物が並んでましたが、ま~ね、、、って~な感じで?
まあ、これで素敵な『チョコレート展』は終了になったのでございます。

とっても勉強になりましたので、時間がある時にでも行ってみては如何でございましょう。
ある意味、お勧めにさせて頂きますです。


さて、最後に『Der Zibet』のライブでございます。
今年のライブは「Strawberry Fields」での忘年会ライブが最後になります。
しかも会場は、以前「ガソリン・アレイ」という名前で、キャロルも出演していたという、とっても小さめだけど、みんなに知られていたライブハウスでした。
会場が小さいので、呼べる人数は少ないのですが、『Der Zibet』のアコースティックな演奏を、酒をグビグビ飲みながら、ホンマに目の前で演奏が見聞き出来るという、来られた人には2012年の一番の思い出になれるような一日になるんではないでしょうか。
場所は、駒沢駅から環七までまっすぐ、で、左に曲がって5分ぐらいにございます。
素敵なライブスペース「ストロベリーフィールズ」で楽しみましょうね!

悲しき来れなかった方々が感動出来るのは来年でございます。
1/19(土)に、吉祥寺の「ROCK JOINT GB」でのイベントです。
その日からが『Der Zibet』の上昇が始まりますです。
対バンも素敵です。
以前「ZIGGY」のヴォーカルだった「森重樹一」さんのワンマン・ライブが訪れて参ります。
しかも、「fringe tritone」は、パーソンズのギタリスト「本田毅」さんが数年前から始めていたバンドなのでございます。

こんなイベントは、滅多にございません。
ある意味前向きな気持ちで、本当に楽しみに見に来てくださいね.
ヨロシクお願いいたします。

それでは、、、また!
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by rock_capybara | 2012-12-03 15:30 | Diary | Trackback