Matthew Sweet

 今日は、90年代からポップに頑張っておられたアメリカン・ミュージシャン『マシュー・スウィート』をお勧めしたいと思います。

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 80年代後半から、”パワー・ポップ” を ‘オルタナティヴ” に溢れさせてくれていました。

人気が上がったのは3rdアルバム『ガールフレンド』

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 アルバムタイトルの「Girlfriend」をTVのライブ版で見てください。

 連続で「I've Been Waiting」も続いていましたね。

“一心同体に出会った2人の柔らかさも見えてくる名曲” と ”準備をととのえて機会が来るのを待つ名曲” なのでした。

でも、マシューの顔立ちはポッチャリと可愛らしく写ってます。

この頃のポップでロックな世界観は、とっても好感の持てる曲ばかりでした。

今聴いても綺麗な歌声ですもんね。

 あとで見つけたのですが、再度発売です。

(紙ジャケット仕様) ???


 じゃ~次は、イントロから大好きだった名曲「Evangeline」を聴いてください。

 “エバンジェリン” は「ロングフェロー」さんの書いた長編小説です。

1847年に発表された <夫婦生き別れの実話を元に書かれた悲恋哀詩> みたいです。

悲しみに揺れ動きながら彼女を愛し続けて、直接にでも彼女を欲しがるような気持ちも聴こえてくるような、本当に綺麗なメロディーです。

気持ち良く聴き続けていたのを覚えています。


 それでは1曲目になっていた「Divine Intervention」を聴きましょう。

 “ディヴァイン・エノベイション” は、<聖なる神からの介入> みたいな言葉でした。

おそらくですけど、<神様からの介入なんて放ってておいて、2人だけで楽しい生活を送っていこうよ!>みたいな歌詞なんじゃないかと思います。

 でも、イントロも気持ち良いし、全くもって ”ググッ” と来るENDですよね。

曲作りの柔らかさすらも見えてくるようです。


 次はバラードで「Winona」を聴いてみましょう。

 シンプルに流れて来るメロディーも綺麗です。

“ウィノナ” は、アメリカの地名みたいです。

恐らくですけど <今のままでも大丈夫なんですけど、“楽しい事” も “辛い事” も流れてくるような生活なので、それを支えてくれるような女の子を欲しがる言葉> なのでありましょう。

でも、間違ってるかもしれないし凄く良いメロですから、細かい所は置いておきましょう。

次に進みます。

 

 サイトを見ていたら、実は数年ぶりのアルバム『TOMORROW FOREVER』を発売されたみたいです。

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 取り敢えず1曲だけ「 取り敢えず1曲だけ「Trick」を聴いてみましょう。」を聴いてみましょう。

歌いっぷりは変わらないですよね。

最近はデブちょになっちゃってるみたいですけど、そんなことは置いておいて、今後も頑張って行って欲しいとは思っています。


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 5枚目のアルバム『100%ファン』のイントロのギターに遣られ捲る名曲「Sick of Myself」をどうぞ!

素敵なメロディーが心に突っ込んできます。

2人の愛に揺れ捲ってしまうギターのメロディーが突き刺さってくるような名曲でした。


 それでは、イントロがグチャラゲギターの名曲を「 Where You Get Love」を見てください。

 いつもながら柔らかいメロディーですけど、諸々の状況に於いても何かを学ぶながら考え込んでいる男の話です。

リフも気持ち良いですし、な~んか動き出したくなるような名曲だと思っています。


 実は彼は日本の”漫画”や”アニメ”のファンでもあったみたいです

『うる星やつら』の ”ラム” ちゃんが登場して来る「I've Been Waiting」から見てください。

 当時はいきなり「アイヴィ~ンウェ~イティ~~~ン!」って歌っちゃってたな~。

“Pop” で “Love” な名曲だと思っています。


 彼は日本漫画ばっかり見れてたみたいです

『AKIRA』や『ダーティペア』や『コブラ』、『バブルガム・クライシス』『らんま1/2』『風の谷のナウシカ』等々。

では『コブラ』の「Girlfriend」をどうぞ!

 いくつも見ているうちに彼の恋愛に対する心も変わるでしょうし、気持ちの良い歌詞が増えて行ったのかも知れません。

とっても前向きで気持ちの良いメロディーの歌でした。


      『Son of Altered Beast』

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 このアルバムの1曲目「Devil With The Green Eyes」をライブで見ましょう。

悲しげなメロディーですけど、心にズキズキ来るパターンです。

ドギツイ曲なんですけど、やっぱ彼が歌うとポップに聞こえてきますよね。

いろんな意味での考える事もあるにせよ、とってもポップなギタリストに見えました。


 綺麗なフォーク系の「Time Capsule」をオリジナルでどうぞ。

 ザ・カプセルの意味は “タイムカプセル” なんです。

「2人の愛のタイムカプセル」という言葉も含めて、ある意味での2人の愛の事を語っているんでしょう。

こんな風に草原い寝っ転がってると、体の上には大きい虫が歩き回ります。

どういう意味なのかは分かりませんけど、暗めだけど楽しめるビデオなのでした。


 気持ち良いスネアから始まる「 Looking At The Sun」を聴きましょう。

 何よりもサビのメロディーが心に残ります。

彼なりのポップな恋愛は、こんな綺麗なメロから流れてきます。

しかしプロデューサーの力もも凄いですよね。。。


 次も綺麗なメロの名曲「We're The Same」です。


   ベイビー、ベイビー、僕らは一心同体なんだ

   僕らの目が煌めいているときは

   ベイビー、ベイビー、僕らは一心同体だから

   君に誓いを立てるのは当然のことなんだ


そんな歌詞なのでした。。。


 それでは最後に素敵なバラードで終わりにしましょう。

Not When I Need It」です。

 和訳で調べると「それを必要としません」という歌詞だと書いてありますが、サビの部分には「(時に必要ない)場合は必要ありません」となっていました。

恋愛時の会話なんでしょうけど、お互いに愛情はあるけどもっとそれぞれのことを知っていこうよ!的な歌詞なんですかね~。

分かりませんが、どちらにしても気持ち良いメロのバラードだとは思っています。


 曲作りの強さも分かってしまう名曲ばかり、長らくも聴いて頂きました。

マシュー・スウィート』の素敵さを楽しんで頂けたら何よりです。

笑顔が出るぐらいの柔らかい気持ちになってもらえると嬉しい限りです。

ありがとうございました。。。



 さて、『Der Zibet』の話です。

 吉祥寺GBでのイベントも楽しんで頂けたと思っています。

そうこうしているうちにですけど、久しぶりのアコースティックのライブがやって来ます。

7月23日(金)18:30~ 南青山mandala 

 内容は、前半後半に分かれるライブになりますので、座ったままに沢山のお酒での啜りながらでも楽しんでくださいませ。

ユルリとでもお待ちしております。

みんなで楽しみましょう!


それでは。。。








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# by rock_capybara | 2017-06-30 15:30 | Trackback